ピタゴラ装置=プログラミング学習

今日は、朝一で
佐賀県宇宙科学館へ。

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目的は「ビーコロ2017」。

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ビーコロとは簡単に言えば
ピタゴラ装置
装置は身の回りにあるもの
(定規、クリップなど)で作られており、
そこをビー玉が転がっていきます。
最初にきっかけを与えた以降は
連鎖的な運動のみで進行し、
あるいは転がっていった先で
次のものにぶつかって運動が引き継がれる、
あるいはそれが留め金になっているものを外すことで
次のものの運動が始まる、
といったふうに運動が引き継がれます。
世界的にはルーブ・ゴールドバーグ・マシン、
またはヒス・ロビンソン・ディバイスとも
呼ばれます。
wikipediaより)

 


おとちゃん、とらちゃんは
ピタゴラスイッチ
が大好きなので
連れて行ったら、案の定、大はまり。

 


佐賀県宇宙科学館「ビーコロ2017」大型コロコロ装置

 


それ以上に、はまったのはゴーシ先生。
「うお、すげぇ!」
「こうなるんか!」
「高校生やるな!」
とか言っていたら、
ついつい声が大きくなっていたらしく
解説スタッフの女性に
「お父さん、リアクションよすぎです(笑)」
と言われる始末。

 


で、分かったのが
ビーコロ(ピタゴラ装置)って
プログラミング学習そのもの。
学習指導要領の改訂で
2020年から小学校で
プログラミング学習が必須化されます。

 


ゴーシ先生、
プログラミング学習なんて
全く分かりません。
ということで、
先日、高校の同級生の工藤君に頼んで
「プログラミング学習体験講座」
を開催してもらいました。

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正直な感想としては
「あ、そういうことね…」。
プログラムを書けるようになるのではなく
「こうなったらこうなる」
「こうなるためにはこうすればいい」
というプログラミング的思考を
身につけるための教育です。

 


はっきり言って
この程度をやっていても
システム開発とか
アプリ開発なんかはできるようにはなりません。
参考までに
翌日から新小学校2年生のおとちゃんに
クラッチ(pc版)をやらせていますが
どんどんできるようになっています。


おとちゃんのスクラッチ

 

 


さて。
個人的には
プログラミング的思考を
PC上でやるのがスクラッチ
リアルにやるのがビーコロ(ピタゴラ装置
みたいなもんだと思います。

 

それさえ分かれば
クラッチをちょっとやらせ
ビーコロ(ピタゴラ装置)で一緒に遊んで
試行錯誤すれば、させれば
プログラミング的思考は身につくはずです。

 


言い方を変えれば
今から小学校の先生が
プログラミング学習を学んでも
ゴーシ先生のほうができるようになってるはず。

 

「もっと上を目指したい!」
「これを職業にしたい!」
と思うのであれば
工藤君のところのような教室に
ジャンジャン通えばいいのです。

 

そうそう。

 

ある親子が
地理学の習得に困っていたので
こんなアドバイスをしました。

 

「今なら、google mapとか利用すれば
 一気にリアリティが出るんじゃないかなぁ。
 ストリートビュー
 青森のリンゴ園を見るとか
 航空写真で阿蘇カルデラを俯瞰するとか」

 

その返事。

 

カルデラリアス式海岸
 山、川の名前、
 一気にクリアしました!
 やっぱりリアル大事!」

 

 

山、川の名前を覚えて
テストでいい点を取ることに
全く意味はないけど
子どもは、人は、
学びたい、知りたいという
本能があるはずです。

 


元素だって
「すいへーりーべー」
なんて何度も暗記するのは苦痛だけど
『世界一美しい元素図鑑』
とか眺めてたら
「きれー」とか思いながら
自然に覚えます。

 

私たち世代でも
歴史のテストは全然点がとれないのに
やたら坂本龍馬に詳しかったり
やたら織田信長に詳しい友達がいました。
理由は、大河ドラマにはまったり
竜馬がゆく』にはまったりしてたから。
単純にそれが楽しかったから。


だから、親は、教育者は
「学ぶこと」「知ること」を
楽しいことにすればいい。

 


私たちが小学生の頃は
すべて盲目的に暗記するしかなかったけど
今は、いろんなツールを使って
ビジュアル的に
リアルに、体験や記憶させることができます。

 

そのことを教師、親が
真剣に考える必要があります。

 

「とりあえず、
 いい大学に行かせたいから
 お金払って塾に行かせましょう」
なんて思ってしまうのは
親が勉強してないからです。

 

子どもに
「勉強しなさい!」
という前に
親が勉強しましょう。

 

「うちの子、勉強しなくて」
と嘆く前に
自分の不勉強を嘆きましょう。

 

 

焼き鳥party!

今日(4/8)の午前中は
役員として福吉幼稚園・保育園の入園式。

とらじろうはもう年長さんとして
新入園児をお迎え。

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午後はpartyの仕込み。

夕方から、我が家で
福吉新住民(移住家族)を迎えての
焼鳥party。

この焼鳥party。
毎年やっているのですが
職人の集まりなので
素材も、仕込みも、焼きも
すっげーハイレベル。

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ルミ子先生は
「この焼鳥を食べて
 他のはいいやと思い
 焼き鳥食べず1年待った」
と言っていました(笑)

 

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で、そんな仲間や環境に惹かれて
新住民は福吉にやってきたそうです。

 

現在、各自治体では
多額の税金を使って「移住促進」してますが
ほとんど成果が上がっていません。

ゴーシ先生宅のparty
移住効果、超高いです(笑)

研修ゲーム体験セミナー vol.1

研修ゲーム体験セミナー vol.1

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コンセンサスゲームや
コミュニケーションゲーム、
チームビルディング、等々の
研修ゲーム。

やってみたいし
やり方をマスターしたいけど
人が集まらないとできないので
なかなか体験する機会がありません。

ということで、
みんなで集まって
みんなで体験し
様々な研修ゲームと
そのファシリテーションをマスターしましょう。

第1回は世界的に有名な
あの研修ゲームです。

 

日時:6月7日(水) 18:30~20:30

場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん
   セミナールーム
   〒810-0021 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4階

 

参加費:2000円

 

ファシリテーター:濱野昌志・原田昌司
総合プロデューサー:佐藤剛史

 

申し込み方法:facebookのイベントページの参加ボタンを押したうえで
info@life-cr.jp
まで
タイトル:6/7研修ゲーム
①名前
②所属
③メールアドレス
④携帯電話
※定員を上回る場合は、メールの先着順とします。
※PCからのメールをブロックされている方は、設定を変更ください。PCからのメールで受け付けメールを返信します。

 

主催:SCノート・トレーナー
共催:一般社団法人ライフクリエーション協会
問い合わせ先:info@life-cr.jp

第2期『北九州大人塾』ーライフ・デザイン力を身につけるー

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第2期『北九州大人塾』ーライフ・デザイン力を身につけるー

 

発想法、コーチング、ファシリテーションなど
様々なソーシャル・スキルを身につけ
仕事力を高め
自己実現していくための大人塾。
これまで、福岡、北九州、熊本で
のべ1400名以上が受講しました。

2017年4月、北九州第2期開講です。
第2期はさらにグレードアップします。

各回のテーマ、ワークの質、量ともに充実し
さらに、
これまでの大人塾で使用してきたワークシートが
1冊のワークブックにまとまりました!

是非、一度、覗いてみてください。

あなたが思い描く人生を
実現していく人生が待ってます。

 

日時:第2期『北九州大人塾』ーライフ・デザイン力を身につけるー
    4月26日(水) 18:30~20:30

場所:西日本工業大学大学院・地域連携センター
   〒803-0811 北九州市小倉北区大門1-5-1 706号室
   Tel:093-563-3225

内容:
 テーマに関するレクチャーとワークショップ。
 ゴーシ先生による個別特別コーチング&コンサルティング

参加費:2000円
    +ワークブック1000円(すでに持っている人は不要)

定員:30人

申し込み方法:facebookのイベントページの参加ボタンを押したうえで
info@life-cr.jp
まで
タイトル:北九州大人塾、4/26
①名前
②所属
③メールアドレス
④携帯電話
⑤通年 or 単発
を書いて送信してください。


※定員を上回る場合は、メールの先着順とします。
※PCからのメールをブロックされている方は、設定を変更ください。PCからのメールで受け付けメールを返信します。
※通年参加を申込される方は、次回以降、メールは必要ありません。

 

今後の予定
2017年
4月26日(水) 18:30~20:30 「ライフ・デザイン力を身につける」
5月31日(水) 18:30~20:30 「コーチング・スキルを身につける」
6月21日(水) 18:30~20:30 「発想力を身につける」

※7月以降は会場が予約でき次第、ご案内いたします。

 

主催:一般社団法人ライフクリエーション協会 http://life-cr.jp/
協力:生き方のデザイン研究所
講師:佐藤剛史 http://goshisato1973.com/

『婚学WORKBOOK』完成しました!

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『婚学WORKBOOK』完成しました!

 

そしてこの日、
驚くべきデータが発表されました。

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国立社会保障・人口問題研究所は5年に1回、
国勢調査を分析して
生涯未婚率(50歳まで一度も結婚したことがない人の割合)
を割り出している。

今回は男性が前回調査比3.23ポイント増の23.37%、
女性は同3.45ポイント増の14.06%だった。
男性は1970年まで、女性は60年まで
1%台が長い間続いたが、
その後、増加傾向に拍車がかかっている。

都道府県別でみると、男性では沖縄の26.20%がトップで、
岩手26.16%、東京26.06%が続いた。
女性は東京の19.20%が最も高く、
次いで北海道17.22%、
大阪16.50%だった。

低いのは男性では奈良18.24%、
滋賀18.25%、福井の19.19%で、
女性は福井の8.66%、滋賀の9.21%、
岐阜の10.00%だった。

同研究所が昨年9月に公表した出生動向基本調査によると、
「いずれは結婚したい」と考える
18~34歳の未婚者の割合は男性85.7%、女性89.3%だった。
高水準だが、
「結婚資金」や「結婚のための住居」の確保が
障害と考えている人が多く、
研究所の担当者は
非正規労働者の増加も生涯未婚率の上昇に影響している」
とみている。

http://www.asahi.com/articles/ASK453S6KK45UTFK00G.html

 

一緒に学んでみませんか?↓

www.goshisato1973.info

 

「これからの社会を創る子どものための 親子プログラミング講座」終了!

本日(4/4)は

www.goshisato1973.info

でした。

 

文部科学省
次期学習指導要領改定案を発表しました。
小学校でプログラミング教育を必修化することになります。

アメリカではSTEM教育
(Science, Technology, Engineering and Math)
に力がそそがれています。

 

とはいえ、私自身
プログラミングなんて全然分かりません。
子どもに何をさせて
何を教えればいいかもわかりません。

また、
「不便さ」が子どもの生きる力をはぐくむ
という考えもあります。
だから、子どもにタブレットを使わせたりすることに
少し心理的な抵抗があります。

 

ということで、
私も学ぶために企画しました。

『これからの社会を創る子どものための 親子プログラミング講座』。

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内容は

  • ビジュアルプログラミングで動く絵本を作ろう!
  • ロボットプログラミングでボールを思い通りに動かそう!

非常に勉強になりましたし
楽しかった!

 

んで、結論から言えば
まず、「スクラッチ」をやらせること。

PCがあれば無料でできます。

Scratch Studio - Scratchではじめよう!プログラミング入門

 

使い方がわからなければ
親が本一冊でも買って読めばいい。

 

Scratchではじめよう! プログラミング入門

Scratchではじめよう! プログラミング入門

 

 

ただ、これを小学校で必修化することには「?」。


プログラミング思考は身につくかもしれないけど
アプリやソフトやシステムを開発できるような
本当のプログラミングができるようになるかと言えば「NO」。


こんなことのために多額の予算を使い
そのために教員の負担が増えるというのも
本当に問題だと思います。