バースデイお好み焼きっ!

8/13、
今日は音稲(おとね)の
9回目の誕生日。

 

誕生日ケーキは
先日、大分で食べてきたというし
近くの「大楠」は盆休みで
ケーキは頼めず…。

 

そうしたら
おとちゃんの希望で
31アイスクリームのアイスを
ダブルで食べたいという。
(ここまではヨメとおとちゃんとのやりとり)

 

昼食語、
31アイスクリームに行き。

でも、
なんか、それだけでは寂しいよね。

 

「夕食、誕生日ディナー
 何が食べたい?」
と聞くと
「パパのお好み焼き!」

 

作りましょう!!

 

家に帰りながら
イデアがわいてきて…

 

卵焼き用の
小さな角フライパンで
四角い、厚いお好み焼きを焼き
それを三段。

 

おとちゃんといっしょに
お好みソースを
生クリームのように
キレイに塗り
おとちゃんが
マヨネーズでデコレーション。

 

フルーツの代わりに
フルーツトマトをトッピング。

 

パパがロウソクを立てようとしたら
「美味しくなくなるのでいらない」


パパ、複雑…

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それでも、すごく喜んでくれました。

 

よかった。

 

「ヤバイ」と言う言葉がヤバイ問題

わが家では
子どもたちが
「ヤバイ」
と言うと
「『ヤバイ』と言う言葉を使わない!」
と口うるさく注意します。

 

でも、
キャンプとか行って
子どもたちだけで
遊んでいる時間が長かったりすると
ヤバイです。


ヤバイくらいに
ことあるごとに
「ヤバイ、ヤバイ」
言い始めます。

 

言葉は変化しますし
使い方も変わります。
今どき
「でござる」とか
「そうろう」とか言っていたら
ヤバイです。


「そうろう」がヤバイ
っていろんな意味で
ヤバイです。

では、
なぜ、ヤバイはヤバイのか。

 

 

「ばぁばの巻き寿司がヤバかった」
そんな本を買いたいでしょうか。

 

西日本豪雨、雨の降り方がヤバイです」
そんなことをいう
コメンテーターに
次のオファーが来るでしょうか。

 

「ウチの店、今、集客、ヤバイです」
そんな社長の店が
うまくいくでしょうか。

 

ヤバイ、ヤバイ
言っていて
それでいいのいは
そんなヤバイ世界だからです。

 

そこに生きていると
自分のヤバさに
気が付かないほどの
ヤバイ状況だからです。

 

ヤバイよね。

 

ヤバくないか。

 

「○○は頭が悪い」
ということを
「ヤバイ」
ってオブラートに包む効果がある。

 

だいたい
ヤバイヤバイ
言っている子どもの親が
ヤバイんだよね。


↑これ、炎上するヤバイヤツ。

 

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重本家が帰省してきた(笑)

毎年の盆、岡山の重本家は
ゴーシ先生宅に帰省してくる。

 

午前中は
みんなが川に遊びに行っている間
買い出しと、流しそうめんの準備。

 

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午後は、
みんなが海に遊びに行っている間
焼き鳥の準備。

 

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夜は花火。

f:id:kab-log:20180812194418j:plain(パパはここでリタイア)

 

そして流星群観察。

 

よく遊びました。

男衆のかっこよさ

今日(8/12)は
朝の8:00から
盆踊りのやぐら組み立て。

 

地域の役員と
有志が参加。

 

当然、
有志として参加。
男衆の背中を見せるため
とらじろうはマスト。

 

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子どもたちで
参加しているのは
わが家のみ。

 

本当にもったいない。

 

設計図もなく
みるみる組み上げ。

 

本当にかっこいい。

 

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子どもたちにもやることはあるし
行けば、みんな可愛がってくれる。

 

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すごいのは
その場で
大工仕事だけでなく
電気仕事も始まるし
コンクリが割れていたら
生コン仕事が始まる。

 

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本当にかっこいい。

 

こういう
男衆のカッコよさを
とらじろうに見せたい。

 

引き継がせたい。

 

子どもの「大人になりたくない」「働きたくない」問題④

では、みなさん。

 

今、ゴーシ先生は働いています。
寺子屋 佐賀大人塾」
という仕事をしています。

 

じゃぁ、ゴーシ先生が
今、すごくストレスを感じ
好きじゃないことをしているように見えますか?

 

どう思いますか?

 

「楽しそう」
「好きなことをしてそう」

 

そう。
それは、ストレスもあるよ。
「ガラス扉に近くで暴れない!」
と何度も言っているのに
暴れたりするから(笑)


でも、すごく楽しい。

 

だって、こんなに
みんなが一所懸命に話を聞いてくれて
考えてくれて
喜んでくれているから。

 

これが
働くことの本質です。

 

働くこと
仕事とは
ゴーシ先生なりに定義すれば
「付加価値を生み出し、その対価を頂くこと」。

 

付加価値を生み出すとは
簡単に言えば
誰かが喜んでくれること。

 

例えば
「泥棒」や
オレオレ詐欺」は
お金は手に入るけど
誰も喜ばないから仕事じゃない。

 

一方、
アイドルの握手会は
握手しかしていないけど
すごく多くのファンが喜ぶなら
タイセツな仕事。

 

つまり、仕事の本質は
誰かを喜ばせること。

 

みんなは
誰かを喜ばせたい
と思う?

 

全員、「思う」。

 

それで、お金ももらえるって
幸せじゃない?

 

全員。「幸せ」。

 

どう?
働くっていいでしょ?
将来、働きたいって思う?

 

全員、「うん」「働きたい」。

 

 

ある意味、洗脳(笑)

子どもの「大人になりたくない」「働きたくない」問題③

では、今後も
「サラリーマンとして企業や組織に属して働く」
という働き方が続いていくかと言うと
そんなことはないでしょう。

 

むしろ
「サラリーマンとして働かしてください」
「企業に入れてください」
と言っても、入れてくれない時代がやってくるはずです。

 

個人で働く「フリーランス」人口は
どんどん増えています。
今後も増えるでしょう。

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逆に言えば
企業はドンドンと人を雇わなくなります。
これからは人がやっていた仕事を
AIやロボットに任せることができるからです。

 

実際に
大手の銀行はものすごい
リストラ策を発表しています。

 

gendai.ismedia.jp

 

「企業や組織に属して働く」
という働き方から
「個人で働く」
という働き方のシフトしていくはずです。

 

個人で働くようになれば
自分で仕事を選べばいいので
「面倒くさい」仕事
「疲れる」仕事
はしなければいいです。

 

 

とはいえ、
お金を稼ぐってタイヘンなので
なかなか仕事は選べませんが。

 


次の課題は
個人で働く力を身につける
ということ。

 

会社の肩書や役職
組織のブランドが通用しなくなります。

 

「自分にしかできない」
「あの人に頼みたい」
という力を身につけること。


ゴーシ先生を例えにだせば
今日の「寺子屋 佐賀大人塾」も
お仕事です。
主催者である吉田さんから
講師謝金をいただきます。

 

では、このお仕事は
ゴーシ先生が九州大学の先生だから
きたオファーでしょうか?

九州大学の先生なら
誰でもいいというオファーでしょうか?

 

そうではなく
「ゴーシ先生に!」
というオファーです。

 

 

これが
「自分にしかできない」
「あの人に頼みたい」
という力です。

 

個人で働くには
こうした力を身につけなければなりません。

 


では、みなさん…

 

(つづく)