「手抜き」と「手間暇」は違う

今日の夜は
久留米市のある中学校で講演。

 

スタートは19:00。
その時間になっても
会場は10名程度。
8割は空席。

 

(途中から増えてきて
 最後は、この人数に)

 

f:id:kab-log:20181210193802j:plain

 

沢田研二さんなら
 怒って帰ってると思いますが
 私はちゃんとやります。
 むしろ楽しみです。
 少人数ならではの
 濃密な時間にします」

と宣言し

急きょ、質疑応答形式での
食育講演。

 

これが楽しい。
普段、語らないコンテンツを
アドリブで話せる。

 

一人のお母さんの
質問が印象的でした。

 

「食の大事さは分かっているので…
 でも、忙しい時は
 手抜きをしてしまって…」

 

ゴーシ先生
こう応えました。

 

私は、講演で
食を通じて
子どもの心に愛情を注ぎこむ
と言う話をしています。

 

そうすると
感想に
「今まで、手抜きしてました。
 今日から、がんばって手作りします」
みたいな感想が多々あります。

 

手作りは大切ですが
「手作りしなければならない」
という義務的な観念は必要ないです。

「…ねばならない」
という観念はママを苦しめます。
笑顔を奪います。
ママが笑顔でなければ
子どもは絶対に笑顔になれないです。

 

まず、ママが笑顔であること。
そのためには
手抜きも全然、OK。

 

ただ、手抜きと
手間暇をかけない
は違うのです。

 

分かりやすく
手抜きしながら
手間暇かける方法があります。

 

例えばこの写真。
「お母さんのハンバーグ」の作文を書いた
九大生を育てた
とてもステキな家庭、食卓です。

 

でも…(笑)
(この写真を知りたい人は
 講演に足を運んでください)

 

これ、100%、スーパーの巻き寿司です。
手抜いてる。

 


でも、重要なのは
それをお皿に移しています。
スーパーのトレイそのままじゃないです。

もし、トレイから皿に
移すことでビタミンが増えるのなら
誰でもやります。
それは
愛情ではなく合理性です。

でも実際には
ビタミンもカロリーも
何も変わりません。

 

何も変わらないことを
手間暇かけてやるから
そこに愛情がこもるのです。


とすれば
例えば
お弁当を作る時間がなかったとしても
ふせんに
メッセージの一つでも書いて
手渡す。


それが愛情になる。
手は抜いても
手間暇はかけることになる。



子どもは
大人より優しいので
それでも
十分に親の、大人の気持ちを
汲み取ってくれる。

 

だから
「ねばならない」
なんて観念に苦しまないで
日々、笑顔で生きていこう。

 

大丈夫。
ママの想いは
絶対に伝わる。 

 

ひと手間だけで。

 

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓

 

ゴーシ先生、あれだけしないといっていたのに…

ゴーシ先生が一番大切にしているのは時間。

忙しい時に
携帯電話がかかってきたりとかすると
「…」となります。

メッセージもあまり好きじゃない。

 

だから
「LINEなんか絶対にしない!」
と思っていたし
「便利だから」
と誘われても
頑なに拒否していました。

しかし、
ある方に、面白そうなプロジェクトの参加を依頼され
その打ち合わせは
LINEグループで行われていると言います。

 
0.3秒で「LINEやります!」
(その方への返事にNOはありません)

 

ということで、
LINEをインストール。

 

で、やるならと
LINE@も始めました。

 

というのは
「FBで、大人塾のイベントが見つけられない」
「次にまた食育講演があれば、参加したいんですが、予定は…?」
「次の面白いイベント、何か企画してないんですか?」
等々の、お声をいただいていて
LINE@なら
気軽に大人塾や講演・セミナー、イベントの予定を配信できるなと。

 

ということで
佐藤剛史のLINE@、はじめました。

 

LINEやっている方、
関心のある方、
是非、登録お願いします↓

 

https://line.me/R/ti/p/%40bwv0470c

友だち追加

 

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓

 

「海の中道海浜公園」での修行

朝一の、地域の草刈り。

 

今年一番の寒波。
海も寒々しい。

 

f:id:kab-log:20181209081531j:plain

 

草刈り終了後、
この寒波の中、
子どもたちが
海の中道に遊びに行きたい!」
と言う。

 

で、行きました。

 

案の定
予想どおり
めっちゃ寒い。

 

子どもたちは走り回って
ジャンパーをぬぎたがるほどだけど
見守るパパは
ある意味、荒行、寒行。

スカイドルフィンにて寒行。
動物の森にて寒行。
子供の広場にて寒行。

 

時間的に
ワンダーワールドの
解放型のフードコートで
昼食をとることに。

 

カレーを注文したのだけれど
一瞬で冷たくなるほどの寒さ。

最後にフワンポリンでも寒行。

 

もう、ちょっと頭おかしくなった。

 

f:id:kab-log:20181209162326j:plain

 

しかも、寒すぎて
顔笑ってない。

 


帰途、車にのり
車の暖かさ、揺れ、疲れで
子どもたちは一瞬で爆睡。
当然ですが
パパも眠気が!

これ本当に修行!!

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓

 

巨大真蛸祭

今日(12/8)の夕方からは
大入公民館で
大入新住民を中心とした忘年会。

一品持ち寄り形式。

おとちゃんが
カボチャのタルトを作ると言っているので
佐藤家はそれでOKなのですが
一応、ゴーシ先生なので
ちゃんと作ったほうがよかろうかと。

 

刺し盛りでも作ろかな
と思って「福ふくの里」に行ったら
時化のため、魚ほぼゼロ。

 

しかたなく
生簀にいた
超巨大天然真蛸3500円を購入。

 

そしたら
本気で超巨大だった。

 

塩でぬめり取するために
ボウルに入れたら
巨大ボウルの2/3が隠れるほど。

 

f:id:kab-log:20181208115746j:plain

 

写真じゃ、大きさが伝えづらい!

f:id:kab-log:20181208120312j:plain

 

これ、デパートなら
万レベル。
というか、デパートでは
売ってないレベル。

 

直売所でも
誰も買わないレベル。

 

 

やわらかく湯がくために
お茶葉をいれて湯がきますが
巨大鍋の蓋がしまらないほど。

 

f:id:kab-log:20181208120554j:plain

 

冷水で洗って
冷やして…

 

大きさを分かりやすくするために
顔との比較写真を
音ちゃんに撮ってもらいました。

f:id:kab-log:20181208131221j:plain

 

足一本、このサイズ。
親指の何倍も太い。

 

f:id:kab-log:20181208123242j:plain

 

すごく大きなガラス・タッパーに入れるも
足2本入れて終わり(涙)

f:id:kab-log:20181208123400j:plain

 

頭の部分だけでも
これくらいの量。

 

f:id:kab-log:20181208124232j:plain

 

とりあえず、
頭部分の半分で
「タコ飯の素」を作り。

 

f:id:kab-log:20181208125005j:plain

 

ここまで煮つめ

 

f:id:kab-log:20181208140723j:plain

 

朝ご飯の残り(冷や飯)に
混ぜ、ゴマをかけて完成。
絶品、タコ飯。

 

f:id:kab-log:20181208141147j:plain

 

刺身ひきます。


薄く引いても、
一切れが、アホみたいにデカイ。
一枚食べて、お腹いっぱいになるレベル。

f:id:kab-log:20181208161826j:plain

 

スケール感が分からないと思いますが
これウチで最大の大皿ですからね。
刺身2枚で半径がいっぱいになる。

 

f:id:kab-log:20181208161842j:plain

 

残った足先もでかく食べ応えがあるので
大根を下茹でし
タコの足先をすべていれ
おでん風煮込みに。

f:id:kab-log:20181208163649j:plain

 

 

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓

 

45歳になりました

45歳になりました。

何かネタを仕込もうと思いましたが
大阪出張のため何もできず
誰の協力も得られないので
滅多にしない自撮りをして
カメラアプリをインストールして
かわいくなってみました。

f:id:kab-log:20181207051519j:plain

 

最近、本当に
素晴らしい人生を送れていることを
実感しています。

 

それは、周りにいて
志を同じくし
一緒に活動してくれる
皆さまのおかげです。

 

本当に大感謝です。

 

45歳は、私の中で節目。

 

父、史朗は47歳で亡くなったので
これから先は
ある意味ボーナス。

 

 

未来に備えたりせず
思いっきり
今を生き
目の前の人を
大切にしたいと思います。

 

この1年もよろしくお願いします。

 

あ、わざわざblog
見てくれた人のために
加工前写真も載せておきます。

 

f:id:kab-log:20181206082703j:plain

 

完全に、45歳のおじさん(笑)

  

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓

 

大阪の串揚げ

前回の大阪大人塾の日の夜、食べた
大衆居酒屋の串揚げは
正直、そう美味しくありませんでした。

 

f:id:kab-log:20181012205055j:plain

 

タレがサラッとしていて
甘みが足りませんでした。

 

まぁ、そんなもんか、、、


これが大阪文化か、、、
と思っていたけど
新大阪駅1Fの「味の小路」には
串揚げ屋さんが多数。

 

 

もう一度
トライしてみました。

 

博多で串揚げ屋さんと言うと
素材にこだわった
高級店が多いけど
大阪では庶民の味。

 

赤ウインナー揚げとか。

これがチープで逆に美味い!

しし唐とか
想像を超えるフォルムで出てきました(笑)

f:id:kab-log:20181206175108j:plain

 

タレも
この店は
サラッとしているのだけれど
甘みがあって美味しかった。

 

 

さらには
串セットの中に
お好み焼き揚げ
タコ焼き揚げ
もあって。

f:id:kab-log:20181206172435j:plain

 

さすが大阪。

 

大阪大人塾、2月も実施が決定しました。

 

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓

 

大阪人の半数以上が「あめちゃん」持っていた

新幹線の中で

news.yahoo.co.jp

 

を読んでいて
「まじか~」(笑)
とか思っていたら
俺、今から大阪行くんじゃん!

 

10:00~ 大阪大人塾。

f:id:kab-log:20181206102602j:plain

 

目の前には
16名の大阪の女性。

 

午前中の最後に
聞いてみました。

「今、アメちゃん持っている人?」

 

なんと16人中、8人!

まじで、50%

 

笑ってしまった。

 

聞けば、乾燥して
せき込んだりするので
アメちゃんをなめて
口の中を潤しているのだとか。

 

アメちゃんを持ってなかった一人は
「アメちゃんを持つと
 おばちゃんの仲間入りしてしまうので
 意地でも持たない」
とか(笑)。

 

本当に、
大阪人の半数以上が「あめちゃん」持っていた(笑) 

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓