心、撃ち抜かれた。。。

最近、ゴーシ先生が
心を撃ち抜かれた本。

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まじでスゴイ。

43歳のおっさんは
小学生の彼にも勝てない。

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

それから
これも必読。

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 

現代日本で結婚する人が100人いるとしたら

やっと見つけました!

よく言われている
「結婚式を挙げると離婚率が下がる」。

 

でも、この実証データをなかなか
探し出せずにいました。

 

で、やっと見つけました。

 

これはアニヴェルセル総研が
既婚男女600名(男性・女性、各300名)と
結婚歴のある独身男女142名を対象に
調査を行ったものです。

www.anniversaire.co.jp

まず結婚式を挙げたかどうかについては
「結婚式・披露宴(会食)共に開催した」が55.5%。

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人口動態統計によると
年間婚姻件数が62万1000組(2016年)。
経済産業省の特定サービス産業実態調査によると
年間結婚式件数は約35 万組(2005年)。
結婚式実施割合は56.4%であるので
上記アンケート結果は妥当であるといえます。

 

そして
離婚歴のある方について、
「何もしていない」(なし婚)は82.4%。
結婚式を挙げて離婚した人の割合が13.4%

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で、婚姻件数、離婚件数、離婚率等を鑑み
ゴーシ先生なりに単純化してみると…

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結婚式を挙げて離婚しない人:50人
結婚式を挙げて離婚する人:5人
結婚式を挙げすに離婚しない人:15人
結婚式を挙げずに離婚する人:30人

 

ということになりましょうか。
衝撃的ですね。

※間違いがあればご指摘ください。
 正しいデータをお持ちの方はご提供ください。

 

さぁ、いよいよ今週末、婚学です。

 

婚学は、学生さんも社会人も
未婚者の方も、既婚者の方も
結婚したい方、
それを応援したい方、
どなたでも受講可能です。

 

婚学-トータルライフプラン・セミナー-

 

セミナーでの「母子同席」問題

食育や教育、子育てをテーマにした
セミナーをやっていると
「お子様連れでの参加も可能」
のケースがよくあります。

 

 

当然だけど
子どもや赤ちゃんが
90分、120分
静かに黙っているわけがないです。

 

当然、グズります。

普通は、サッと
子ども、赤ちゃんを連れて退室し
落ち着いてから
再入場するのだけれど
それが普通にできない親もいます。

 

「母子同席なんだから
 グズってもOK」
とか 
「お金を払っているんだから
 私にも聞く権利がある」
とか思っているのかもしれません。


「そういうことを言うから
 母親がそういうセミナーに参加できずに
 社会と隔絶され…」
とか
「子ども連れ、赤ちゃん連れという
 個別事情にちゃんと配慮、理解して
 子育て真っ最中の親子に対して
 優しい社会であるべき」
なんて声を聞くこともあります。

 

厳しいかもしれませんが
私は、しばらく様子を見た後
「いったん退室して、落ち着いたら
 戻ってきましょう」
と声を掛けます。

 

先日のセミナーでも
そう声を掛けました。

 

まず
「母子同席なんだからグズってもOK」
ではありません。
セミナーに集中できる環境を作ることが
主催者の最も優先すべきことの一つです。

ただ、(乳幼児)託児が準備できないから
母子同席を認めているだけです。

 

「お金を払っているんだから
 私にも聞く権利がある」
というのであれば、
ほかの参加者も
お金を払っているのだから
静かに集中して聞く権利があります。

 

「多様性を認める」
「個別事情に配慮する」
「子育て真っ最中親子に優しい」
ことと
「他人の権利を侵害する」
ことは全く意味が違います。

ほかの参加者の皆さんは
「多様性を認める」
「個別事情に配慮する」
「子育て真っ最中親子に優しい」
から、黙っているのです。

 

だから、講師である私が
「しばらく様子を見た後」
声をかけるのです。

 

講師の私だって
お話に集中できなくなります。

 

それは
子どもや赤ちゃんが
うるさいからではありません。

「親は何やってるの?」
と思いはじめ
それがストレスになり
話に集中できなくなります。

子どもにも赤ちゃんにも
グスる権利があります。

親としてその権利を
守ってあげようと思えば
少し場を離れればいいだけの話。

 

 

それができていないのは
子どもより、赤ちゃんより
自分の「聞きたい」を優先させているだけです。

そういう親が増えると
「母子同席不可」
のセミナーが増えるでしょう。

それはとっても悲しいことです。

そんなことにならないためにも
ちゃんと親が子どもの権利を
保証してあげることです。

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『学力を高めるための言語能力・読書習慣のつけ方セミナー』大好評!

今日の午前は、あみかすで
『学力を高めるための
 言語能力・読書習慣のつけ方セミナー』

 

40名の方に
ご参加いただきました。

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いつもの食育講演のように
「笑いあり、涙あり」
ではなかったのですが
参加いただいた皆さんにとって
ためになる情報を
相当に提供できたと思います。

 

『小学生のための語彙力チェックワークブック』
も大好評。

www.goshisato1973.info

 

チェックもそうですけど
前段のゴーシ先生の書き下ろし原稿が
評判いいです。

 

ある親子の感想。

育児本、教育本によく出てくる
「語彙力」という言葉。
なんとなく必要なんだな、
としか捉えていなかったので、
深く考えていませんでした。

 

ワークブックの最初に
「子どもの語彙数をのばすのは?」
という説明がありましたが、
英会話で思ってたことと同じだと思いました。

 

そうだった、
言葉の獲得に必要なのはそこだったと、
あらためて気付かされたのです。

 

すると、我が子の語彙力がどれほどのものか、
不安になってきました。
実は、それほど語彙力チェックに
魅力を感じてなかったのですが、
一気にやりたくなってきました。

 

また、私は本が好きですし、
我が子も好きな方だと思います。
その理由も「パラダイム」のくだりで、
納得しました。

2人とも、ここではない、
違う世界を楽しみ、
本の中と会話をしてるからなんですね。

 

そこから、なぜ本がいいのか、
なぜ本が楽しいのか、
そしてそれがどう語彙力と繋がっていくのか、
ということが具体例もあってわかりやすかったです。

丁寧に読書習慣の説明と方法まで書かれているので、
セミナーに出なくてもいいのでは?
と思ってしまうほどです。
長い育児書を読むよりわかりやすい。

 

チェックをしながらの気づきは、
意外なことがたくさんでした。
これは参考の数値と思いつつも、
すべての学力の基礎と言われている語彙力なだけに、
今後、どうしていこうかと
親としては考えるきっかけになりました。

 

そして、大人も語彙力チェック、
やってみようと思います。

 

そんなワークブックをゲットできるのは
『学力を高めるための
 言語能力・読書習慣のつけ方セミナー』だけ。

熊本会場↓

www.goshisato1973.info

 

佐賀会場↓

www.goshisato1973.info

宮崎、沖縄からも
実施オファーが来るかもしれません。

食育大学、講演!

23日は朝一で新幹線で大阪へ。

土岐山さんからの依頼で
「食育大学」にて
講演のため。

 

会場は大阪グランフロント。

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最新の商業施設で
福岡にはない感じ。

まぁ、福岡も
天神ビッグバンで
こんな施設が
ガンガン建つのでしょうが。

 

さて講演は11:00~。

鉄板構成とQ&Aで
全力を尽くし
皆さんを泣かせ、笑わせました。

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でも、本当に評価が高かったのが
最終セッション。

 

最終セッションは
グループ毎に
ディスカッション結果を発表し
今回は特別に
ゴーシ先生がコメントする
という展開でした。

そのコメントの
幅の広さと
的確さに
皆さん驚かれていました。

 

個人的には
有名写真家の小平尚典氏が
「佐藤先生のリベラルアーツの高さに
 驚きました」
とコメントしてくれたのが
すごくうれしかったです。

 

んで、それ以上に
リベラルアーツの高さを
発揮したのが
懇親会の場でした(笑)

 

 

武雄市役所女性部、講演

21日(金)は
18:00~19:00まで
武雄市役所女性部(女性職員の集まり)を対象とした
特別講演。

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テーマは
「女性が元気になる話」。


うーん。。。

初のテーマです。

まず、20分、鉄板ネタで盛り上げ
のこり40分は、Q&A形式。


やっぱり多いのはこの質問。
小食問題。

www.goshisato1973.info

 

www.goshisato1973.info

 

非常に盛り上がりました。


やり遂げました。