朝日新聞 全国版、2017/11/19朝刊

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3月9日、広島県福山市

友道健氏(けんじ)さん(58)は、
校長を務める市立大成館(たいせいかん)中学校の体育館で
ステージから語りかけた。

「どんなことがあっても、
 最後まであきらめんことや」。
生徒に贈る言葉でも、
自らの決意でもあった。

そして誓った。「絶対に、ここに帰ってくる」

 

1月に血液のがん「多発性骨髄腫」がわかり、
入院した。
この日は、翌日に卒業を迎える生徒たちに会いたいと、
一時退院して学校を訪れた。

 

そのころ、
九州大大学院助教佐藤剛史(ごうし)さん(43)は、
友道さんから病状を聞いて驚いた。
以前から交流があり、
大成館中で講演したこともあった。

闘病には目標が必要だ――。
佐藤さんは考えた。

校長歴8年の友道さんには、
経験談や考え方をまとめた冊子があった。
「すべての子どもは必ず輝く」。
そこには教育に対する信念が詰まっていた。

 

これを一冊の本にまとめよう、
と佐藤さんは持ちかけた。
「ワクワク、ドキドキしてガン細胞をやっつけましょう」。
4月、メールを送った。

 

休職し、春に校長を外れた友道さんは、
岡山の病院でパソコンを開いた。
うれしかったが、
「自分の本なんて、夢のまた夢」と思った。

 

治療は過酷だった。
強い抗がん剤
吐き気に、だるさ。
副作用に、心が折れそうだった。

 

「未来には希望しかありません」。
佐藤さんはメールで励ましながら、
出版社に企画を持ち込んだ。

 

ただ、反応はきびしかった。

 

7月。
「初版2千冊。半分を買い取るなら」と、
ようやく福岡の会社が応じてくれた。

 

佐藤さんはSNSでつながる人たちに、
本の予約を呼びかけた。
「先生にエールを」
メッセージの輪は、少しずつ広がった。
「完治しますように」
「ひとりの母としてぜひ読ませて」
「佐藤さんの薦めなら」……。

 

8月、友道さんは血液をつくる細胞の移植に臨んだ。
無菌室で孤独に耐えていたころ、
本の予約は1200冊に達した。

移植は成功。

9月に退院して自宅に戻った。
しばらくすると、完成した本が届いた。

10月7日、大成館中の体育館。

 

文化祭の会場に、友道さんの姿があった。
「あっ、先生!」
生徒たちから驚きの声があがった。
そして、笑顔が広がった。
(金子元希)

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動画はコチラから↓

www.asahi.com

沖縄県男女共同参画センターの立地

昨晩は、福岡大人塾終わって帰宅し
夕食を摂りながら、
12月の福岡大人塾のFBイベント・ページをたて就寝。

6:00に起きるはずだったのに
気がついたら6:30。

バタバタ朝ご飯を食べ、支度し、7:00出発。

 

沖縄へ。

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目的はこのため。

www.goshisato1973.info

 

会場は、沖縄県男女共同参画センター、てぃるる。

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PCの動作確認、進行打ち合わせが
すべて終わった時点で12:30。

 

シンポstartまで、2時間半もある。

散歩しよう。

google mapで調べると
近くに「波上宮」というのがある。

 

とりあえず、そこまで歩いてみよう。

 

で、会場を出て歩き始めたら
すぐ風俗街。

めっちゃ、お兄さんたちに呼び込まれました(涙)。

(写真、ありません)

 

 

当然、すべての呼び込みを振り切って
波上宮」に到着。

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シンポジウムはめっちゃ楽しかった。

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パネルディスカッションでは
パネラーの一人が、沖縄弁の使い手で
話していることの3割は分からず(涙)

それも含めて楽しかった。

 

でも、やっぱり印象深いのは
風俗街の隣に、「沖縄県男女共同参画センター」があること。

誰も、何も言わなかったのかなぁ。

なんくるないさ~」
なのかなぁ。

 

 

 

ある中学校での食育講演の感想

ある中学校で行った
食育講演の感想が届きました。

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① 研修会に参加して、あなたの満足度はいかがでしたか?

  • 大変良かった 106人(78%)
  • 良かった 26人(19%)
  • 普通 1人(0%)
  • 良くなかった 0人
  • 悪かった 0人
  • 無回答 3人(0%)

② 研修会に参加して、わかったこと、気づいたこと、学んだことなどを自由にご記入ください。

  • 食事によって、子どもは自分が大切にされていることを理解し、育っていく。子どもの時から、食事を作る経験をする。そして、自立し、自分の子に作ってあげる。その成長と自立の大切さに気付きました。
  • 食は体だけでなく、心も育むということを改めて感じました。
  • 食べることは生きること、生きることは食べること。それに尽きるとわかっていましたが、また改めて思い直しました。現在高3の息子には3年間ほとんど弁当を作ってあげれませんでした。ほぼ学食です。なんか、もう取り戻せないなあと感じましたが、できることをしてきたことを話してみようかなと思いました。
  • 日々の手作り料理が子どもたちに良い影響を与えていると思うと、毎日の励みになりました。
  • 食生活というものが、人にとても大切だということがわかりました。今日からもっと子どもや家族を思って、今以上に手作りをしようと思いました。
  • 助産師さんの性・生・食の話にとても心打たれました。食というものが生きていく上でどんなに大切かを改めて考えさせられました。今日は参加できてとてもよかったです。
  • 手作り料理の大切さ、一緒に食卓を囲むことの大切さが改めてわかりました。明日からは手抜き料理だけでなく、心を込めた料理を作ろうと思います。お休みの日は子供と一緒に台所に立つ時間を作ろうと思います。今日は来て本当に良かったです。
  • 子どもが自分で食事を作れるようになる事の大切さがわかりました。面倒だからと作らせていなかったけれど、少しづつ作らせていきたいと思いました。とても良い話でまた機会があれば聞きたいです。
  • 食の大切さを思い知らされました。大変楽しく聞くことができました。
  • 食の大切さを改めて感じました。我が家は3人いつもそろって食べています。その時にその日1日あった事を話し合うのが楽しみです。これからも食を通して子どもの成長をずっと見続けられることを願っています。
  • 子どもは本当に親の事をみている、こっちの愛情を敏感に感じ取っているのだなと改めて感じました。不良少年にごはんを食べさせているおばあちゃんの「料理が好きだから・・・」も心に残りました。
  • 食はとても大切で、体も心も満たしてくれる事だと思いました。
  • 毎日の食事作りが、自分が考えている以上に子どもの心身の成長に影響を与えていると気付きました。健全な食生活を伝えていけたらと思います。
  • 食の大切さを改めて考える事が出来ました。
  • 面倒がらずに早起きして朝食を作ろうと思います。
  • これから、1日1日、1食1食を大事にし、さらなる愛情を子どもたちに注ぎたいと思います。
  • 私の母も毎日弁当を作ってくれて、すごくありがたかったです。私も毎日、高校の娘の弁当を詰めていますが、とても大変です。私の母には、今でも感謝しています。
  • 作りたくない気持ちをおしころして、もう1品旬な食材を使っておかずを増やしてみようと思います。
  • 大事な事「価値観と経験」というのが印象に残りました。毎日毎日が大事なんですね。私もがんばって子どもたちに経験を重ねさせてあげたいと思います。
  • 食の大切さ、子どもたちとの関わりの重要性を強く感じた。※我が家も食の関わり方を工夫して改善しようと思った。食べ物も大事だが、「食べ方やまわりの環境」の大事さを学ぶことが出来た。
  • 愛情が伝わる一番身近なことが毎日の手作りのごはんなんだと改めて感じさせられました。これからは今まで私が作ってきたごはんを子どもたちにも教えていき、自分で作る喜びを味わせてあげたいと心から思いました。
  • 子どもにもたくさん料理を作ってもらおう。親も手作り料理を頑張って作っていきたい。
  • 高校生の娘に毎日弁当を作っていますが、本人には何もさせていないので少しずつ料理を教えていかないといけないと感じました。
  • 食が大事ということ。子どもに料理をさせようと思います。
  • 食事の大切さ。食によって犯罪を防げたりすることもあると驚きました。便利な世の中で簡単なものに頼りがちですが、子どもと一緒に作ったり食べたり、もっと機会を作りたいなと思いました。
  • 食と愛情の関係の話をとても分かりやすく聞けてよかったです。料理の中身も大切かもしれませんが、手をかけて、愛情を伝えることなどの大切さを教えて頂きました。講習会に参加してよかったです。
  • 家族で食事をとる時間は限られているのに、子どもは一人で朝食をとり、夜一人で食事をとっています。生活のリズムが違うため仕方ない部分もあるが、休日は一緒に食べようと思った。
  • 食を通して改めて大切なことを気付かされました。毎日の生活を見直しながら、料理を作っていきたいと思います。
  • この講演をきいて、食がどんなに子どもの心を育てていくのかよくわかりました。がんばって毎日食事を作っているつもりですが、時々手抜きをしているので、身をつまされる思いでした。今度の弁当の日はなるべく口出し、手出しせず、作らせたいと思いました。
  • プロジェクターが見にくかったですが、先生のお話はとてもわかりやすくおもしろかったです。
  • 改めて食について、生について考える時間をいただき、ありがとうございました。非行へはしることは食とつながりがあったというのは正直新しいことで、佐藤先生の話を聞いてとても納得しました。家族で食卓を囲むことの大切さを改めて学びました。私の母も4:00am起きで弁当を持たせてくれました。遅すぎますが感謝の気持ちを伝えたいと思います。
  • 食と心について学べました。思春期の難しい親子関係を食事を通して、愛情を注ぎ、良いものにできればよいと思いました。料理は疲れることもありますが、子どもに食事を作れることを幸せだと思いながら、1食1食を大切にしていきたいと思います。とても楽しい講演会でした。
  • 愛されて育った子どもはステキな子どもになる。たくさん習い事をするよりも手料理を食べさせる方が子どもの成長には大切なんだという事がわかりました。
  • 高校生の娘がいて、毎日頑張ってお弁当を作っています。朝が早いので大変なこともありますが、毎日作っているお弁当を、先生が講演で話されていたように、いろんなことを感じ取ってくれるとうれしいと思いました。性=生=食の話も、あまり意識したことがなかったですが、とても共感しました。今回、先生のお話が聞けてよかったです。
  • 生きるために大切な「食」を改めて考える時間になりました。しっかり食事を作らなきゃ!と思う反面、夜、仕事が遅くなった時、どう補うか、うまく料理ができる方法等課題も解決していかなければと感じました。どのように食べ物ができるか?つくられるのか?経験、体験も必要だと学びました。
  • 頭ではわかっていたけれど、改めて大切なことに気付き、深く感じ入りました。
  • 「食」って大切な事は以前から聞いていたことですが、先生の話は違う角度から入ってきたので驚きました。今までにない感動でした。とてもおもしろく、ずっと聞いていたいと思いました。
  • 食べることは生活の基本ですが、こんなに大きな役割、良さがあることに驚きました。
  • 家族みんなで食卓を囲める日は限られている・・・正直、ごはんを作るのが面倒な時もありますが、手の込んだものでなくても、毎日作り続けていこうと思いました。
  • 子どもを育てるという事は、1番に愛情のこもった食事が大切だという事がわかりました。
  • 食に対する考え方が変わりました。心を込めてごはんを作ろうと思いました。
  • 食事の新しい考え方や生活、非行と食事が密に関係しているのがわかり、とても良かったです。
  • 自分が日頃子どもたちにどんな料理を作っているか、振り返って反省しました。自分の忙しさを優先して、簡単なものですませているなぁと・・・食の大切さを今からでも子どもに教えてあげたい、そう思います。
  • 手作りの食事の大切さを改めて感じました。高校に通う子がいるのですが、お弁当は作るものの、手抜き弁当でした。明日からはもっとしっかり愛を感じられる弁当を作りたいと思いました。
  • おなかが満たさせるだけではない!と食育の大切さを学べました。
  • 大変よいことを聞いたと思います。とにかく反省しました。今までの事に加えて、もう少し自分でも頑張ろうと思いました。
  • 残された子どもとの食事の時間を楽しくあたたかいものにしたいと思いました。
  • 思い出せば、私が高校生のころ、母は毎日お弁当を作ってくれていました。そのころは、学食で食べている友達がうらやましかったです。しかし、これから娘が高校生になり、毎日お弁当を作ってあげる自信はないです。母の愛情を改めて思い知ることができました。感謝です。
  • 食の大切さを知ることができた。
  • 食卓の力、本当に改めて考えさせられました。仕事もしていて、毎日のお弁当作り、朝食、夕食と、いつもごはんを作るのに追われ、嫌だなと思う日も多いです。しかし、今回のお話を聞けて、食の大切さがわかり、これからも嫌だと思わず、豊かな食卓にしていきたいと思います。
  • 食は心を育て、豊かにし、思いやりのある子が育つ。つくづく実感し、忙しさや疲れとかで手抜きが多い中、心改めてごはん作りに励みます。
  • 改めて食の大切さを学びました。子ども自身にも作る技術や知恵を与えていくことも親の役割だと感じました。
  • 毎日の食事に手間暇かけることが、子どもに対する愛情を見せていることに気付かせてもらいました。
  • 日々の三度の食事を作ることに苦痛を感じる時もありますが、中2の息子と共に食事を摂れる日があとどれくらいなのか・・・と考えながら離乳食を作っていた頃の楽しかった気持ちも思い出し、手作りの大切さを改めて確認し、「よし、明日からも頑張るぞ」と思うことができました。この思いを我が子だけでなく、周りの方々にも伝えていきたいです。
  • 人間にとって、空腹は「恐怖」であるということ、でも、人間は食べることで心も満たされるということ、自分の子どもにそんな恐怖を抱かせないために、そして豊かな大人になるために食が大切だという価値観と、それを実現できる経験を与えなければならないと学びました。
  • 1日1日、1食1食を大切に思い、明日からまた食事作り、弁当作りをがんばろうと思う。時にムスッとして食卓につくこともある子どもたちですが、きっと思いは伝わっていると信じて明日もあさっても思いを伝えつづけていこうと思います。
  • 反省の一言です。忙しさにかまけて、スーパーのお弁当や外食・・・手作りのごはんや手作りお弁当、毎日は作れていません。たまには、夕食をゆっくり家で作り、子どもたちを待っている日を作ろうと思います。明日は何を食べたいか聞いて作ろうと思います。誰かのために、喜んでくれる顔を楽しみにしながら作ろうと思います。
  • 高校3年生の子どもがいるのですが、3年間お弁当を作りました。中2の子どもにも同じようにお弁当を作りたいと思います。
  • 我が家も偏食が多いので、少しでも変えれるようにしていきたいと思います。今日の研修会に参加してよかったと思います。食卓が今以上にみんなですごせるようにしたいと思います。
  • 仕事が忙しかった時に、スーパーのお総菜やほか弁ばかり食べさせていた時期を思い出し、後悔しました。その時期を取り戻せるよう、愛をふりかけたごはんを、子どもたちのために作りたいと思いました。
  • 九大の生徒さんの90%以上の方が、高校の昼食にお母さんの手作り弁当を食べていたことを聞き驚きました。私も手抜きせず、手作りの料理を愛情をもって作っていきたいと思いました。
  • 子どもと夕食を囲める日々があと少ししか残っていないことを再確認しました。でも毎日の食事で、心を励ますことが出来るチャンスがこんなにたくさんの回数あるなら、それを家族の大事な時間にしたいと思います。
  • 子どもの身体を大きくするだけの食事でなく、心の成長をうながせる食事や環境をつくることが大切だと改めて考える事が出来ました。
  • 初めて参加させていただきました。私は食育に無関心でした。家族で一緒に食事を摂るってことも、自分自身が幼い時に、今いる娘と同じ目にあわせていると反省してます。これを機に1日3度の食事を摂ろうと思います。(できる限りです)
  • 思春期の子どもを持つ母として、毎日不安と心配ばかり。主人に相談しても「大丈夫」の一言!しかし、先生のお話を聞き、もっともっと愛情を持って自然につながっていきたいです。
  • 「今日のごはん何?」と聞かれ「うるさいなぁ」と思うこともあるほど忙しい日々を過ごしていますが、その言葉は素敵な事で、ありがたいことなんだと考えさせられました。私の作ったごはんを「おいしい」と言って食べてくれる存在があるという事に感謝!家族で囲む食卓、大事にしようと思いました。
  • 子どもの生きる力を育てることは、今、本当に大事な事だと思います。そのためにも大人が忙しくても子どもに向き合い、「あなたが大切」とメッセージを食を通して伝えていかなければいけないと再認識しました。
  • 今、反抗期で大変ですが、食べることがきちんと続けようと自信が持てました。
  • 母子家庭で朝から晩まで仕事で家にいないことが多く、普段のごはんはおかず1品作っていくのが精一杯ですが、休みの日はたくさん作るようにしてるつもりです。私は子どもたちがいろいろ手伝ってくれるので幸せだなと改めて思いました。
  • ごはんを作るのにあまり力を入れていないのですが、日頃仕事で帰りが遅くお総菜を買うことも多く、たまに作る簡単な料理を喜んでくれる子どもを見ると、もう少し作ってあげようと思います。
  • 本日の講師の方のお話を聞いて思ったことは1つでした。「食」って大事だなっと深く感じました。明日から生活が変わりそうです。
  • 食の大切さがよくわかりました。
  • 食事の大切さを改めて気付きました。聞いた話を子どもにも伝えたいです。
  • 子どもたちが大きくなると食事で家族がそろうことが少なくなり、会話も少なくなった様に思います。研修会を機に、少しでもみんな一緒に「食」→信頼関係をより深められるようになれればと思います。
  • 手作りの食事には、こんなに心を育む力があるんだと思った。食事を通じて、愛情が伝わるという事がわかりました。
  • 毎日の献立も大変だと思いますが、子どもに届いていたらいいなと思います。これからの学生生活の弁当作りにプレッシャーがかかりました。
  • 毎日の食事の時間に何を子どもに食べさせるか・・・愛情のこもった食事を食べさせる事で、まっすぐな子が育つことに、改めて、手抜きしないで食事を作ろうと考えさせられました。子どもにも食事を作ることの大切さを教えていきたいと思いました。
  • ご飯を作る事=あなたが大切よ!とメッセージを送る事。食に対する価値観や経験を積ませることが大切。
  • 「食」を通して、「人の事を思い、人のために何かをする」という事を学ぶことができる。そうつながることに気付かされました。
  • 子どもにあなたの事が大事と言うよりも、毎回の食事が知らず知らずの内に浸透しているという事がわかりました。今までよりも、もっと手をかけた食事を作ろうと思いました。そして、久しぶりに実家の母の手料理が食べたくなりました。
  • 食の大切さが身に沁みました。もっと子どもたちに心のこもった食事を愛情込めて作っていきたいと思いました。弁当の日は手出し、口出しをしない。決めました。
  • 手間をかけて、食事を作ることの大切さがわかりました
  • いつも何気なくしている食事がとても奥深いものだなと思いました。まずはいつもは私がほとんど作っている「弁当の日」の弁当から自分1人で作らせてみようかなと思います。
  • 私が高校生だったころ、母の手作り弁当を持って行ってました。毎日が楽しみだったことを今でも覚えています。食の力ってすばらしいと思いました。子どもが高校生になったら、はりきってお弁当を作りたいと思います。
  • 協力員として参加しましたが、今の食生活を見直す良い機会になりました。子の心を育む食生活をしっかり実行していきたいと思います。
  • 私はごはんだけがんばるというより、大切にしてきました。心から良かったんだと思うことができました。
  • 子どもとのきずなが食から始まる。とても大切な事であることがわかりました。残り3年間(高校)大切な子どもと共に、食卓を囲みたいと思います。また、弁当の日は本人に作らせたいと思います。
  • 子どもの自立するという本能に火を付けてあげることが大切だと思いました。
  • 日頃忙しくて、総菜を買って帰ることも多いので反省です。話の中で、先生は一人っ子と言われていました。私の子どもも一人っ子です。ほとんど一人で食事することはないのですが、たまに一人です。先生の子どもの頃の食卓はどんな感じだったか聞きたかったです。食事の大切さを改めて知りました。とても良かったです。
  • 毎日、当たり前のように作っている食事を、いつか子どもたちが巣立つときに涙しながら食べてくれるとうれしいなと思います。家族で囲む食卓をこれからも大切にしていきたいと思います。次の弁当の日は手を出さずに、自分でやらせてみたいと思います。
  • 食に対する大切さは、栄養面だけでなく、愛情の深さや想いなども含まれており、改めて食事の大切さを知りました。自分も忙しい時は冷凍食品に頼ってばかりで、話を聞きながらヤバい・・・と自己嫌悪になりました。もっと愛情を込めて、残り少ない家庭の食卓を囲むようにしたいです。今日の講演会に参加してよかったです。
  • 食生活の大切さを改めて考えさせられました。忙しい毎日、便利なものがあふれているので、つい頼りがちですが、できるだけ愛情たくさんの食事を作りたいと思います。成長と自立の本能を育む為にお手伝いをたくさんさせようと思います。
  • 便利な世の中では、成長と自立の本能に火が付きにくい。だからこそ、親が面倒がらずに子どもに出来ることはさせていくことが大切だと感じた。毎日の食事を作り、皆で食べることが当たり前ではなく、期間限定なので、もっと食事に対して頑張ろうと思いました。
  • 18歳まで残り1800日ぐらい、子どもと家族でいろいろ楽しくおいしくごはんを食べさせよう!食べよう!と思いました。ちょっと最近食にやる気がなかったので、やる気がわきました!自分一人で作るのではなく、子どもと一緒にできるだけやろうと思います。
  • 食事制限があり、給食が食べられないので、毎日お弁当を作っているので、とても励みになるお話でした。
  • 愛情表現の手段はいろいろあること、家族で笑って食卓を囲むことの大切さを学びました。とても良いお話が聞けました。
  • 普段から食事には気を付けているつもりですが、改めて、明日からまた食事を大切にしていこうと思いました。部活の日の弁当作りが嫌だなあと思っていましたが、頑張ります!
  • 中学生の子どもたちにも聞かせたらよいと思いました。「食」は大事だと思うけど、実践となるとなかなか難しいです。冷食に頼ってしまうダメな母親ですが、部活弁当がんばって作ります。子どもにこの愛情が伝わりますように。(少しプレッシャーかな?!)
  • 食事は大切!
  • お弁当の日、お米は研がせていませんでした。つい、口を出したくもなりますが、今回は子どもを信じて、口を出さず、まかせたいと思います。
  • 研修会に参加してとても良かったです。私の家庭でもこれから頑張って子どもたちに教えていきたいと思います。
  • 子どもが幼いころから病弱だったため、食には特に気を付け、手間と愛情をかけてきました。先生が話されていたように、やさしい子どもに育ってくれています。たくさん笑って、たくさん感動し泣いた講和でした。お話が聞けてよかったです。
  • 忙しくて、時にコンビニ弁当にしている。これって子どもが大事ということを忘れ、自分が大事なんだとハッとさせられました。
  • 上の子が来年から就職のため、家を離れることになり、それまでの時間を大切に過ごしている時です。なっちゃんの作文のように、大切なものが育ってくれていると良いのですが・・・ちなみに子どもは福教大の学生で、食のことはいろいろ聞いているので、話を聞いて「そうそう」と思ってしまいました。笑えませんね。料理できるように奮闘中です。助産師さんのお話を聞いて、いろんなことを思い出しました。子どもたちは助産院で産んだので、その時に助産師さんが言ってくれた「子育ては一番尊い大切な仕事よ」の言葉を思い出しました。「初心忘るべからず」ですね。
  • 食事作りは、毎日の事なので、手を抜きがちになりますが、お話を聞いて、1品でも手をかけたものを出そうと思いました。とても良いお話を聞くことができ、よかったです。
  • 食事という当たり前の事が、子どもの心の成長に、これほど重要だという事に気付かされました。とても心に残る研修会でした。
  • 自分の食に対する気持ちが変わりました。冷凍食品の弁当を減らそうと思います。
  • 食と凶悪犯罪とがつながっている事に驚きました。我が子も、部活、塾で疲れていて、機嫌が悪くブスくれていても、ごはんを食べると機嫌よくなっていることがよくあります。食は大事なぁと改めて考えさせられました。
  • 子どもが「食べたい」って言ったものは「えー!めんどくさー」とか言わないで、「はーい!」って作ってあげようと思いました。
  • 子どもと食事する回数はあまり残されていないのだなと気が付きました。大切にしたいと思います。
  • 今日の講演を聞いて、食に対する考え方、大切さを改めて実感しました。楽しい話の内容で、あっという間の時間でした。これからも、子どもたちにしっかり食べさせていこうと感じました。子どもにも聞かせてあげたいです。
  • 子どもに、ごはんの作り方、実体験が足りないと思った。最近、子どもがそれぞれ食べる時間が違うので、週末の食事ぐらいは揃って大切にしたいと思う。何度か先生のお話を聞いて、そのたびに心が洗われます。気付きをありがとうございます。
  • 近い将来、子どもが自分でしっかりとした食生活を送れるように、今から親子で食事作りについて、話す機会になりそうです。
  • 食の大切さ、食を通じての心の育みについて、大変興味深いお話でした。
  • 家族が健康で居られる様、普段から、食には気を付けているつもりですが、今日、佐藤先生のお話を聞いて、改めて、食の大切さを実感しました。これから先も「ごはんを作る」ことを大切にしたいと思います。また、子どもにも「作る」事を教えたいと思います。
  • 食事の大切さを改めて考える良い機会になりました。子どもが料理を嫌いにならないように気を付けなければと思います。
  • 家族で一緒にいる時間がいつまでも続かないことを改めて思いました。残りの時間を大切にしていかなければと思いました。
  • 大切なことは価値観を経験という言葉が心に残りました。
  • とっても楽しい研修会でした。食に興味があり、仕事を始める頃に「すごい弁当力」の本に出会い、とても引き込まれて読みました。行橋の助産師さんの講演も行ったことがあります。あれから数年たち、今回改めて食の大切さを考える事ができました。11月のお弁当の日は口出し、手出しせずにあたたかく見守ろうと思いました。
  • 学生時代に母が毎日お弁当を作ってくれていたことを思い出し、改めて、食の重要さを学んだ。
  • 子どもに台所がちらかるからダメダメでなく、料理を作らせたいと思いました。
  • できるだけ、手作りの食事を作っているつもりですが、子どもへ作り方を教えていないので、これから少しずつでも教えていきたいです。食事の大切さ、ありがたさを改めて考える事が出来ました。

     

バオ君と初対面!

バオ君と初対面。

 

まず、お互いの本に
サインしあって
プレゼントしあいました。

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正直、ちょっと
ビビってました。

 

だって
ホリエモンやら
モギケンさん
キンコン西野さんと
接してきているバオ君。


「ゴーシ先生、小っさ!」
「ゴーシ先生、浅っ!」
って思われたら
どうしようって。

 

でも、話して
一瞬でわかりました。

人を
そんな実績とか経済力で
評価してなくて
なんとなく好き
ってな感じ。

 

大人だったら
テレビ・カメラを向けられて
「ゴーシ先生のどんなとこが好きですか?」
って聞かれたら
なんか、うまく答えようとするものだけれど
「なんとなく好き」。

 

正直すぎる。

 

でも、
「テレビの前でいいこと言わなければならない」
とか
「目上の人を立てて気持ち良くさせなければならない」
みたいなことが一切ないから
バオ君なんだよね。

でも、すごく感動したのが
プレゼントした本を
「うちに帰ってじっくり読みます」
って言ってたのに
途中でちょっと読み始め
グングン読み続け
「あ、すいません。ウチに帰って読むって約束したのに
 真剣に読んでしまった」
って。

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バオ君と友達になろうと決めました。

 

で、カバンの中に常持している
アルゴを取り出し
対決することにしました。

 

手抜き一切なし。
本気の対決。

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1時間やりました。

一応、6:4くらいで
私が勝ちました。

 

正直、バオくんて
すごく哲学的で
達観してるのかなぁ~
なんて想像していましたが
遊ぶことが大好きで
負けん気が強くて
やさしくて、正直で
普通の小学生でした。

多分、友達になれた(笑)

 

テレビ局の方に
「なぜ、こういうことをやっているんですか?」
と聞かれて
とっさに答えました。

 

大学教員として、
一般的にまじめに仕事して
で、今日、自分が死んだとします。
大学の先生方が葬式に来てくれて
「おしい人を亡くしたよね」
と言ってくれるのもありがたいけど
子どもたちがたくさん来てくれて
「ゴーシ先生、ありがとう!」
って言ってくれたほうが
ゴーシ先生は
棺桶の中で笑ってるな。

 

だから、
1時間、本気でゲームして友達になりました。

 


そのうえで
今後のイベントを
最高クオリティに持っていきます。

 

www.goshisato1973.info

 

 

ゴーシ先生トークライブ『子どもの心と学力を育む食-これからの社会を担う子どもの育て方-』

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「子どもへの愛しさが異常に増しました」
「目の前の子どもとの今を大切にしてほしい」
「その思いはこの一瞬にやどる」
「その先にしか子どもの未来はない」
「そうして育てられた子どもは
 絶対に強く、やさしく育つ」
私たちはゴーシ先生の話を聞いて
号泣しながら、こんなことを思いました。

是非、ゴーシ先生の話を
石川のお友達にも聞いてほしい。

実は、助成金をアテにしていたのですが残念ながら外れました。
でも、どうしてもゴーシ先生を石川に呼びたい!
ということで自腹を切ってでもお呼びします。

笑って、泣いての感動講演です。
私たちが保証します。
       

 中浜友紀/原千草

 

【日時】
2018年3月25日(日)13:00~15:00 

 

【場所】
金沢市ものづくり会館 2F研修室
(住所:〒920-0226 金沢市粟崎町4丁目80番地1)
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/17009/monozukurikaikan/

 

【プログラム】

●13:00~ トークライブ『子どもの心と学力を育む食-これからの社会を担う子どもの育て方-』
   
●14:30~ Q&A
   
●15:00  終了(盛り上がったら延長あり)


【定員】
100人

【参加費】
1500円/大人
※お子様連れでの参加も可能ですが、託児はありません。
※保護者の方とご同席でお願いします。
※お子様が騒いだ場合等は、保護者の責任で一旦退室するなどの対応をお願いします。
※大学生以下は無料です。


【申し込み方法】
facebookのイベントページの参加ボタンを押したうえで
teamcocokara.cocokaramarche@gmail.com まで


タイトル:3/25講演会
①名前
②メールアドレス
③携帯電話
④参加人数(大人の数・大学生以下の数)

を書いて送信してください。
※定員を上回る場合は、メールの先着順とします。
※携帯アドレスでPCからのメールをブロックされている方は、設定を変更ください。PCからのメールで受け付けメールを返信します。

 

【主催】
ココカラマルシェ

【問い合わせ】teamcocokara.cocokaramarche@gmail.com

土配る人

「食育のゴーシ先生」
「婚学のゴーシ先生」
「社会起業のゴーシ先生」
と思われている方も
多いと思いますが
ゴーシ先生の根底は「農業」です。

 

さて、現在、
石川県なのですが
高校生対象に婚学セミナーを実施するにあたり
私が出演した
あるテレビ番組の一部を見せないな
と思いました。

でもDVDから取り込んだ
VOBファイルは
ムービーメーカーで編集できず。
で、色々調べて
VOBファイルをWMV等に変換して
編集しました。

 

ということは
これまでのVOBファイル素材も
扱える!

 

 

「農業」のお話に戻ります。

 

私の農業の師匠は
宇根豊さん、八尋幸隆さん、古野隆雄さん、等々。

 

彼らがいなければ
日本の無農薬、減農薬農業は
10年、20年遅れていただろうと言われています。

 

20代の頃は
師匠にずっとべったり学んでいました。

 

ワンピースの
ルフィが
海賊王ゴール・D・ロジャー
の遺志を継ぐ者
のように
ゴーシ先生も
福岡県の有機農業の遺志を継ぐものだと
自負しています。

 

 

そんなことなので
日本で数人しか持っていないような
映像素材も持っています。

 

私が生まれた
1973年ごろの映像。
八尋幸隆さんの『土配る人』。

 

よし、編集して
youtubeにupしよう。

 

若かりし
宇根豊さんも出演されています。

 

みんな20代。

 

めちゃくちゃカッコイイ。
地に足がついている。
日本の農業の未来を
切り拓こうとしている。

 

ゴーシ先生、現在43歳。
「俺、軽っ!」って思ってしまうほどの映像。

 

 

私たちが
今、安全な食べ物を食べることができるのは
1970年代、宇根さんや、八尋さんや、古野さんが
バカのそーろーの言われながらも
信念を曲げず
減農薬、無農薬、有機の
思想、信念、技術を
確立、普及してくれたからです。

 


土配る人