福吉小、弁当の日

今日(6/19)は、福吉小学校、弁当の日。

聞けば、隣の、深江小も、弁当の日のようで
昨日夕方のマルキョウ
買い出しの子どもたちで溢れていたらしい。

 

思い返せば
深江小、福吉小、二丈中
に「弁当の日」講演に行き
弁当の日がはじまり
それが定着し
福吉に移住し
その小学校に子どもが通いだし
自分の子どもが
そこで弁当の日を経験するとは…

 

感慨深い。

 

昨晩から
じゃがいもを湯がいて冷ましたり
ピーマンを切ったり仕込んでおいて。


今朝は
子どもたちは5:30に起きて弁当作り。

 

二人とも
当然、すべて自分で作る
完璧コース。

 

だって、1年生のときから
完璧コース。

 

おとちゃんの場合。

www.goshisato1973.info

 

とらじろうの場合。

www.goshisato1973.info

 

パパがカメラを持って
撮りにいったときには
出来上がっていました。

 

ちくわ、かにかまの磯辺揚げ。

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ソーセージを炒め
おとちゃんは卵焼き
とらじろうはオムレツ。

 

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とらじろうが大好きな
ピーマンの佃煮。

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おとちゃんのポテトサラダ。

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おとちゃんは
パパが作ってあげる
ポテトサラダが大好きなので
パパを真似て
カニカマとコーンを入れました。

なんか感動。

 

で、盛り付け。

 

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キレイに見えるように
必死で考えています。

 

おとちゃんは
繊細に盛り付け。

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姉弟、協力して。
喧嘩せず、分け合って。

 

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で、7:00に完成。

 

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「次に、弁当作れるのいつかな?」
「夏休みの学童?」
って楽しそうに話しています。

弁当くらい、いつ作ってもいいよ(笑) 

 

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ゴーシ先生のはじめての子育て…

昨日の
新米ママと先輩レジェンドママとの
やりとりをききながら
おとちゃんが生まれてすぐのことを思い出しました。

 

 

 

 

はじめての子ども。

知らないこと
不安なことばかり。

 

そこで
数センチの厚さがあるような
『はじめて子育て』
みたいな本を買い
道を踏み外さないように実践。

ある日、ずっと
見守ってくれている
助産師の内田美智子先生と話す中で…

「おとちゃん、そろそろ、
 お散歩に連れて行こうかと思うんです」

「は!?、まだお散歩連れて行っていないと?」

「はい。だって、『はじめての子育て』に
 ○日後、そろそろ、お散歩も…と書かれてあったので…」

「は!?、『はじめての子育て』とか読んで
 子育てしよーと???
 そんな本、すぐ捨てなさい!
 生き物なんだから、自分の本能を信じなさい!
 赤ちゃんの力を信じなさい!」

なんか、
そんなことを言われたように
思います。

「おとちゃん、かわいそー!
 パパのせいで、まだ、お外にお散歩に出てないの。
 かわいそ~」

 

とか言われ(笑)
 

その日から
いろんな情報に迷わされることがなくなったと思います。

 

そしてもう一つ
内田先生の教え。

 

「父親の役割は
 母親が安心して愛情をもって
 子育てできる環境を作ること」。

 

当然、
おむつも替えたし
お風呂に入れるし
ミルクもあげたし
離乳食も作り、食べさすし
今でも、ご飯も作るし
抱っこもしたし
寝かしつけるし
いろいろやってきました。

 

でも、それが
父親の子育ての本質ではないと思っています。

 

必要なのであればやるし
必要なときにできる、
のが大切なのだということ。

 

だから
上記を率先してやっていたわけではありません。

 

家庭の中に
2人母親がいても仕方ありません。

 

だから、ゴーシ先生は
イクメンですね」
と言われるのが
大嫌いでした。

 

だから、今、子どもたちが大きくなって
「宿題ちゃんとやったの?」
「忘れ物、ない?」
「ピアノの練習しなさい!」
とか、絶対に言いません。

 

繰り返しますが、大切なのは
「母親が安心して愛情をもって
 子育てできる環境を作ること」。

 

そして、

「父親としての背中を見せること」。

 

私が、今、考えているのは


①BBQとか鶏小屋作成とか、父親らしい遊びを一緒にすること
②それを楽しんでいるという背中を見せること
③仕事は楽しいという背中を見せること
④子どもたちに背中を見せたいステキな大人の仲間をつくること
⑤本当の父親の役割は、とらじろうが中学生になってから!

 

で、それを実現するための
具体的な行動(マイルール)としては
①早起きして出張先から家に帰り朝食を一緒に食べる
②地域の集団登校の見守りをする
③運動会等の子どもの行事は最優先…

 

等々、いろいろあります。

 

そんなことを語っていると
「なぜ、ゴーシ先生は
 そんなことができるんですか?」
とよく聞かれます。

 

理由は簡単。

 

勉強したから。

 

女性は、
子どもが生まれた瞬間に
生物的に、ホルモン的に
母親になれます。

 

男性は、子どもが生まれても
何も変わりません。

だから学んで
前頭前野で父親になるしかないのです。

 

だから
子どもが生まれる前から
「父親になるんだ」
と自覚し、学ぶ必要があります。

じゃぁ、
その問題の具体的ソリューションは?
と聞かれたら
妊娠期のまだラブラブ時期に
一緒に子育てセミナーに行くとか
一緒にゴーシ先生の本を読むとか(笑)

 

とりあえず、
これから読んどきましょうか。

 

 

ここ―食卓から始まる生教育

ここ―食卓から始まる生教育

 

 

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今日の一日(6/17)

今日(6/17)の午前は
ル・リアンで食育講座。

 

少人数なので
最近は演ってないネタを
久しぶりに演ったりして。

 

めっちゃ楽しかったし
大感動でした。

 

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その後は、みんなで
「博多御粥御膳」ランチ。

(諸事情あって「博多御粥御膳」の提供は
 この日で最後だったのですが)

それでも、ママ、十数名のランチは盛り上がる。

 

「子育て、一人でもタイヘンなので
 二人目なんか考えられません!」
というママの悩みを
4人子育てママ
5人子育てママ
6人子育てママ
がアドバイス
「夫が、食事中に不機嫌になって
 食卓が墓場みたいになるんです…」
という悩みを
DV・モラハラ夫から逃げ出したママが
アドバイスし。。。

 

ゴーシ先生、眺めてるだけ。

途中で、ふざけるだけ。

 

女性は強い。
男はバカだ(笑)

 

いずれにせよ
ヒトという生き物が
人になったのは
「共食」(ご飯を一緒に食べる)

「共同保育」(子育てを一緒にする)。

 

目の前で繰り広げられている
ママたちの会話を聞いていると
光景を見ていると
そのことがよくわかる。

 

それから、
2時間運転し
長崎に移動。

 

長崎大人塾。

 

ホテルを予約するの忘れてて
今更、予約するのも面倒だったので
2時間運転し
帰ってきました。

 

 

さすがに疲れました。

 

1日のうち
4時間講演し
5時間以上運転するというのは
さすがに疲れます。

 

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ランドセルは外国から来た言葉?

FB見てたら
こんな写真が。

 

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つっこみどころは満載。

「うわばき」、OK。
でも
「スリッパ」でもOKだよね。

 

それから
ランドセルって
外国からきたの?

 

日本以外で
ランドセルって
見たことないけど。。。

 

で、ランドセルの語源を調べてみると…

 

ランドセルは、背負いカバンを意味するオランダ語「ransel(ランセル)」が転訛した語。 幕末時代に兵士の「背嚢(はいのう)」として輸入された、布製のリュックサックのようなものであった。

 

とのこと。

 

ゴーシ先生の感覚からすれば
今のランドセルは
ランセルとは
全く別物で
日本で独自開発されたものなので
「らんどせる」
が正解。

 

学校の先生、
もうちょっと考えてから問題作ろう。

 

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九大農学部教授、アカハラ事案!

ネットニュースを見ていたら
九大教授、アカハラの文字。

 

読んでみたら、農学部

 

九州大は14日、指導する学生の発表中にスマートフォンの画面を見続けたり、大声で学生を叱責したりするアカデミックハラスメントがあったとして、農学研究院の60代男性教授を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は11日付。

九大によると、男性教授は指導する修士課程の男子学生を大声で叱責したり、学生を注意する内容のメールをほかの関係者が見られる状態で送信したりした。学生の発表中にスマホの画面を見続けたこともあった。

学生側からの申し立てで大学が調査していた。学生は退学したという。九大は「教職員にハラスメント防止の周知を徹底し、再発防止に努める」としている。

 

誰だ(笑)

と思って調べてみても他に情報はなし。

困ったときはtwitter

twitterで検索かけると
まとめ記事出てきた(笑)。

 

togetter.com

 

メールのやりとりも
完全に晒されている。

 

ま、いろいろ
思うところはあるけれど
この先生のやっていることは完全にアウトだし
なにがすごいって
質問箱作って
全国の大学のアカハラ情報を
収集している。

 

twitter.com


こういう、学生は
敵も作るだろうけど
将来伸びると思う。

報復を恐れない
根性がスゴイ。

 

それにしても
九大農学部、いろいろある(笑)

 

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ビットコイン詐欺(笑)

6/14(金)、午前中は
北九州市クラウド仕事術セミナー。

 

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やっている人からすれば
「そんな初歩的なこと!」
と思われるかもしれないけど
知らない人からすれば
「え、そんな便利なツールがあるの!?」
という感じでしょう。

 

でも、これで、参加者の数人でも
仕事がスピード化するのであれば
大きな意味がある。

 

午後は福岡市に戻り
ビットコインのマイニング投資について
わからないことがあったので
相談に乗ってもらいました。


私個人の結論としては
「まぁ、よくできた狡猾な詐欺。
 でも、詐欺として立証できない
 という意味で、狡猾」。

投資の誘い文句としては
ブロックチェーン技術があるので詐欺とかしようがない」
「これから、ブロックチェーン技術が普及するので
 そのマイニング・マシーンへの投資は…」
みたいな感じで
ちょっと、そこらへんをかじっていると
「それはそうだよね」
となる。

 

それはそのとおりなんだけれど
この仕組みの狡猾なところは
投資によって、生み出されたビットコイン
再投資させるか
ウォレット(財布)に振り込ませるか
自分で選ばせるところ。

多くの人が、欲があるので
100%、再投資を選びます。
(子機ができる)

でも、1000日で
マイニングの権利は消失していきます。

 

現在、ビットコインは高騰していますが
100%再投資を選んでいる人は
わずかなビットコインもウォレットに入っていません。
つまり現金化できません。

 

当初は
数週間に一度
子機がどんどんと増えていったようですが
(だいたい詐欺は、最初は、広げるために
 気前よく配当を支払う)
最近では数ヶ月に一度。

 

「これまでビットコインの価格が暴落していたので」
という言い訳をしているようで
じゃぁ、これからビットコインの価格が高騰すれば
子機がどんどん増えるかと言ったら
増えるかもしれないけど
他のマイニング業者も増やすはずなので
生み出すビットコインの量、シェアは
変わらないはず。

ということは、
リターンは増えないわけです。

 

で、その相談相手に聞いてみました。

 

「解約する、投資した部分、返せと言ったらどうなるの?」
「マイニングマシーンが1台、送られてきます」

当然ですが
マイニングマシーンが一台あっても
ビットコインは採掘できません。

 

本当に狡猾。

 

投資家は
ビットコインのマイニング半減期に暴騰するはず」
東京オリンピック後にはブロックチェーンが…その頃には…」
と淡い期待を持っているようですが
私は見切りました。

 

冷静に考えたらわかる、

 

で、このヤバさに気がついて
多くの投資家(ユーザー)が
100%再投資にしていたのを
100%ウォレットに
と変更した瞬間に、この仕組みは焦げ付くはず。

 

でも、詐欺としては
立証できないはず。

狡猾。

 

みなさんもお気をつけて。

 

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朝ごはん、私が作ります!

今日は
静岡県富士市富士中学校での食育講演会。

7:00に家を出て、
9:45、福岡空港発。

 

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富士市は、富士山のお膝元。
山のスケール感がおかしい。

 

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遠くて、デカイ。

 

 

講演は、1、2年生全員に加え
教職員、保護者、地域の方、等々。

 

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中学生や高校生は
圧倒的生物エネルギーを持っていて
それが数百名もいると
ものすごいです。

 

それを圧倒しようと思えば
界王拳10倍くらいのエネルギーが必要です。

 

 

で、圧倒できたはず。

 

 

質疑応答に時間には
まず、保護者から1名
質問をいただきました。

 

「食を大切にしたいのですが
 私も働いていて忙しく。
 夫も料理してくれるようにするには
 どうしたら良いでしょう?」

 

まず、ゴーシ飯のスライドを紹介した上で…

男性は、凝り性なので
ハマればハマります。

褒めること。
感謝すること。

そうやって調子に乗らせること。

間違っても
「料理は、片付けまでが料理です!」
とか言われたら
「せっかく作ったのに…」
とやる気を無くしちゃう。

だから、子どもに料理を教えて
それを習慣化させるように
教えて、
やらせて、
褒めて、
感謝して、
で、役割を与えること。
もう一人、子どもが増えたと思いましょう。

 

それでも、
ダメなら
離婚して
料理ができる夫を探しましょう。

 

会場、ザワつきました。

 

 

次の質問は中学生から。

 「頭が良くなるには
 どうすればいいですか?」

 

マイクを渡した瞬間
会場がザワつきました。

 

おそらく、いつも
目立った行動をする
みんなから「面白い」と認識されている子。

 

全校生徒
「そんなこと答えれるわけ無いやん」
みたいな雰囲気。

 

ゴーシ先生が
「わかりました」
と言った瞬間


会場全体、「え!?(答えれんの?)」

 

で、全国学力調査のデータを紹介しながら
学力を上げるためには
①読書
②親子の会話(コミュニケーション)
③早寝
④早起き
⑤朝ごはん
が必要だと、紹介しました。

 

さらに、朝ごはんは
パンより、絶対にご飯と味噌汁がいい。

 

もし、親が
「朝から、ご飯、炊くのめんどくさい」
って言うなら
みんなが、炊けばいい。
味噌汁作ればいい。

 

もう中学生でしょ。
自分の人生でしょ。

 

逆に、そうやって
お父さん、お母さんのために
朝ごはん作ったら
すごく喜んでくれると思うよ。

 

なんて、講演中、提案していたら
最後の質疑応答で
目の前の女子中学生が
本当に目を輝かして
「朝ごはん、私作ります!
 ぐっ!」
って言って
グットポーズをゴーシ先生にくれました。

 

「ぐっ!」
って返しました。

 

 

 

正直言えば
講師謝金等はすごく安く
交通費もギリギリ。

 

でも、こういう中学生が
一人でも生まれるなら
行く価値がある。

 

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