ほぼ誰も知らないことだけど
ゴーシ先生は(元)空手家である。
小6では大分県1位になったほどの達人である。
朝一でコミセンに行ったら
空手教室をやっていて
「虎史朗君のパパだぁ」
と歓迎され
12:30から大人向け教室をやります
とのこと。
以前、空手を再開しようとしたら
音稲さんに
「パパ来んで」
と言われた。

音稲さんは高校生になって
空手にも行かなくなったので
もう行っていいだろう。
と道着を取り出して
練習に参加。
12:30から90分。
型も忘れている部分があるし
(体が自動的に動くのは我ながらスゴイと思う)
なにより同じ流派なのだけれど
40年もすれば解釈が変わっている。
改めて思うのは
空手は
有酸素運動、無酸素運動
持続力、瞬発力
腹式呼吸、
すべてが必要。
そもそも
全身に力を入れることさえできない。
子どもの頃は
よく平気でこんなことできよったなって思う。
タグラグビー等は
翌日、翌々日に体にガタが来るけど
空手はもう全身が痛い。
イマココ
子どもの頃の空手は
すべて寸止めだったので
ミットうちなんてなかったけど
今はある。
腰を入れて
思いっきりミットを打つのは楽しい。
来週も来てください
と言われた。
たぶん、行く。
というか今、動けないんだけど。