食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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入院生活17日目-退院へ-

気が高ぶっているのか
1:30に目が覚めた。

 

今回の入院でよかった?ことは
行政区の仕事に全く支障をきたさなかった
ということだ。

もしかしたら、迷惑をかけたかもしれないが
そうした声は一切届いていない。

 

前回、前々回は
緊急だったこともあり
地元対応準備ができておらず
ずっとメールや電話をしていた。

 

今回はしっかりと準備してきたこと
皆さんがお休みのGWにあてたこともあって
LINEが数本程度。

 

病院も通常の診療がお休みだったので
本当に静かな入院だった。
コンビニが休みだったのは本当に苦労したけど。

 

同室の方々にも恵まれて
本当に静かで
何の事件も起きず。

 

夫婦の在り方については
毎回、考えさせられる。
いわゆる昭和の夫婦ばかり。
毎日お見舞いに来るし
夫は「○○もってこい」とか高圧的。

奥様は、
愛情でそれに従っているのか
義務的にやっているのか
それをやるのが普通になってしまっていて
何も思っていないのか。

夫も夫で、一生命体として
全然、自立できていない。

 

いろいろ考えさせられる。

 

病気についても考えさせられる。

顔面マヒで入院してきた患者さんは
超イレウス、糖尿病もち+αでもある。
薬の飲み合わせが大変そうで
なんども先生が相談に来ている。

 

隣の腹水を6リットル抜いた患者さんも
重度な糖尿らしく食事前に必ず血糖検査をし
インシュリンを打っている。
だけどずっとアメを食べ続けている。

 

自分は、どんな年の取り方をし
どんな病気を抱えていくのだろう
とも思う。

 

いろいろ考えさせられる。

 

毎回、楽しみでもある
病院のしくみや内部事情もあまり聞き取れなかった。
日勤看護師の制服は
濃紺のラインとえんじのラインの
2タイプある。
「何年目からが濃紺とかですか?」
と聞くと関係ないらしい。

洗濯も業者が一括。
「自分の制服」とかもない。

病院に来て
好きな色、自分に合ったサイズを
選んで着て、帰る際に返却、らしい。

 

あと、成果として
「やろうやろうと思ってできていなかった」
HPの音楽活動のページの充実。
楽曲一覧を作り
すべての曲にコメントを付けた。

 

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4:00をすぎた。
6時間後には退院だ。

 

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