気が高ぶっているのか
1:30に目が覚めた。
今回の入院でよかった?ことは
行政区の仕事に全く支障をきたさなかった
ということだ。
もしかしたら、迷惑をかけたかもしれないが
そうした声は一切届いていない。
前回、前々回は
緊急だったこともあり
地元対応準備ができておらず
ずっとメールや電話をしていた。
今回はしっかりと準備してきたこと
皆さんがお休みのGWにあてたこともあって
LINEが数本程度。
病院も通常の診療がお休みだったので
本当に静かな入院だった。
コンビニが休みだったのは本当に苦労したけど。
同室の方々にも恵まれて
本当に静かで
何の事件も起きず。
夫婦の在り方については
毎回、考えさせられる。
いわゆる昭和の夫婦ばかり。
毎日お見舞いに来るし
夫は「○○もってこい」とか高圧的。
奥様は、
愛情でそれに従っているのか
義務的にやっているのか
それをやるのが普通になってしまっていて
何も思っていないのか。
夫も夫で、一生命体として
全然、自立できていない。
いろいろ考えさせられる。
病気についても考えさせられる。
顔面マヒで入院してきた患者さんは
超イレウス、糖尿病もち+αでもある。
薬の飲み合わせが大変そうで
なんども先生が相談に来ている。
隣の腹水を6リットル抜いた患者さんも
重度な糖尿らしく食事前に必ず血糖検査をし
インシュリンを打っている。
だけどずっとアメを食べ続けている。
自分は、どんな年の取り方をし
どんな病気を抱えていくのだろう
とも思う。
いろいろ考えさせられる。
毎回、楽しみでもある
病院のしくみや内部事情もあまり聞き取れなかった。
日勤看護師の制服は
濃紺のラインとえんじのラインの
2タイプある。
「何年目からが濃紺とかですか?」
と聞くと関係ないらしい。
洗濯も業者が一括。
「自分の制服」とかもない。
病院に来て
好きな色、自分に合ったサイズを
選んで着て、帰る際に返却、らしい。
あと、成果として
「やろうやろうと思ってできていなかった」
HPの音楽活動のページの充実。
楽曲一覧を作り
すべての曲にコメントを付けた。
4:00をすぎた。
6時間後には退院だ。
