先日、フラメンコギターにアンビエントなテイストを加えた
インストロメンタルを作った。
こういう曲ができるのなら
ボサノバ風もできるはず…と思っていた。
ちなみに
「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」風コード進行は
キーはCとすれば
「CM7(9) → D7(9) → Dm7(9) → G7(13)」。
さて、ある人のブログを読んで
すごく胸が痛んだ。
楽曲制作のやる気が失われていたので
これを詞の種にしようと考えた。
その内容の「比喩」「メタファー」を探す。
それが見つかったら
そのシーン心情を妄想して膨らます。
抒情的で、歌詞としては長くなるので削る。
その繰り返し。
頭にできた曲のイメージに合わせ
プロンプト、メタタグを作り
歌詞第1案を入れて生成してみる。
コーラスは得意の感じで。
チェロをはじめてつかってみる。
思い通りの部分もあれば
全然、イメージと違う部分もある。
プリンプト、メタタグ、歌詞
すべてを相互に修正を何度も重ねる。
「そこの最後は上がるんじゃなくて
下がってほしい」
と思っても、これはプロンプトでは難しい。
ギターをもって録音する必要がある。
そういう意味でも、早く退院したい。
そんなことを繰り返し、できた。
今日の夕焼け。

自然の空気の中で
ゆっくり夕焼け見たい。
窓とビルに閉ざされた
狭い空じゃない空を見たい。