食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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入院生活11日目③-『冬の焚火』-

先日、フラメンコギターにアンビエントなテイストを加えた
インストロメンタルを作った。

 

www.youtube.com

 

こういう曲ができるのなら
ボサノバ風もできるはず…と思っていた。

ちなみに
「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」風コード進行は
キーはCとすれば
「CM7(9) → D7(9) → Dm7(9) → G7(13)」。

 

さて、ある人のブログを読んで
すごく胸が痛んだ。
楽曲制作のやる気が失われていたので
これを詞の種にしようと考えた。

 

その内容の「比喩」「メタファー」を探す。
それが見つかったら
そのシーン心情を妄想して膨らます。
抒情的で、歌詞としては長くなるので削る。

その繰り返し。

頭にできた曲のイメージに合わせ
プロンプト、メタタグを作り
歌詞第1案を入れて生成してみる。

コーラスは得意の感じで。
チェロをはじめてつかってみる。

 

思い通りの部分もあれば
全然、イメージと違う部分もある。


プリンプト、メタタグ、歌詞
すべてを相互に修正を何度も重ねる。

 

「そこの最後は上がるんじゃなくて
 下がってほしい」
と思っても、これはプロンプトでは難しい。


ギターをもって録音する必要がある。
そういう意味でも、早く退院したい。

 

そんなことを繰り返し、できた。

 

youtu.be

 

今日の夕焼け。

 

 

自然の空気の中で
ゆっくり夕焼け見たい。
窓とビルに閉ざされた
狭い空じゃない空を見たい。

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