食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史の楽曲一覧

佐藤剛史の楽曲一覧2

佐藤剛史の楽曲一覧3


佐藤剛史への講演依頼

講演依頼フォームはコチラ


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

友だち追加

たまちゃんと「豊後土工(ぶんごどっこ)」

福島の「たまちゃん」さんから連絡があった。

九州に行く用事があるので
5/24(日)午前に会えないか、という。

 

スケジュールを見たら、
空いていたので即OK。

 

たまちゃんはスゴイくて、面白い人で
今は亡き清水店長も
「これまで出会ってスゴイと思ったのはゴーシ先生とたまちゃん」
と言ってくれたほどだ。
(私が含まれているのは、清水店長の一流の洒落なのだろう)

 

たまちゃんはこんな人↓

 

学生の頃
歩いて日本一周し
「ぶらり日本歩き旅」という本を書き
今は、トンネルを掘る建設会社の社長さんで
それから
これまでに、数々のイベントを仕掛け
成功させている。

 

多摩川を遊びつくすという
たまりんピック
をプロデュースしたり。

 

川俣町PRのため
焼き鳥じいさん体操をプロデュースしたらバスったり。
(upしてるの17年前!)

www.youtube.com

 


そのたまちゃんが仕掛けたイベントの一つに
「世界一長い焼き鳥」
というものがある。
福島県川俣町の川俣シャモのPRのため
とんでもなく長い焼き鳥を作ったのが発端だ。

私もイベントをやるときには
「日本初」とか「世界一」って
大切にしているが
やっぱり大事なのだ。

たまちゃんがスゴイのは
その「公式ルール」を勝手に作ったこと。

例えば、
「串は竹の一本串」。

金属製ならいくらでも長くできる。
財力があるところが勝つ。

しかし、
ルールを決めて制限をつければ
工夫とおもしろみが生まれる。

そのルールに則って
いろんな地域が挑戦状を叩き付けてくる。


こういう対決構造には
マスコミが飛びつく。

 

で、どんどんと記録が更新されていくのだが
ここまでくると
焼き鳥云々ではなく
「如何に長い竹を探し出してくるか」
が鍵になる(笑)。

福島県川俣町が24.24mの記録を更新したときには
なんと、宮崎県まで竹を採りに行ったらしい(笑)。

本当に勉強になる。

 

気仙沼に講演に行った際にも
車を出してくれて
福島から被災地をずっと案内してくれた。

 

たまちゃんって本当にスゴイ人。

漫画家を集めて
復興イベントをプロデュースしたり。

川俣町にある
廃校になった小学校を利用した
美術館を案内してもらった。

ビックリ。

マンガ好きにはたまらない。

これだけの漫画家が集まって
一枚の紙に
絵を描いたなんて!

その場にいたかった!
その光景を見たかった!!

 

 

で、たまちゃんとLINEのやりとり。
たまちゃんのルーツは大分県佐伯市。

ちなみに祖父である故・森崎鼎が福島に会社を設立して
3月で60年になりました。
その記念に「豊後土工」(ぶんごどっこ)をテーマにした
ドキュメンタリー風動画を作成しましたので
お時間のある時にご覧いただければ幸いです。
大分の物語でもあります。
36分ありますが、美しい映像とともに
十二分に堪能できる作品になっております。
ぜひ、できるだけ大きな画面でご覧下さいませ。

 

www.youtube.com

 

大分県出身だけど
豊後土工(ぶんごどっこ)とか全然しらんかったし
全国のトンネルやダムを造り
日本の高度経済成長の礎となったんだ。

 

とらじろうも連れて行こうかな。

 

 

 

 

 

このblogは、誹謗中傷・名誉棄損・守秘義務違反等に抵触しないよう記事を書いています。

これまでの記事内容は関係各所(市役所、弁護士等)に確認済みです。お気づきの点がありましたら、佐藤剛史まで直接メール連絡ください。

記事の修正、削除等、検討の上対応します。