今朝も1:05に、向かい側のベッドから
(今度は別の人)
点滴のエラー音。
昨日の経験があるので
起きるのを待たずに
すぐにナースステーションへ。
さて、
ワンオクの『Whenever you are』みたいな
バラードを作ろうとしたけど
プロンプト、メタタグの制御が全然うまくいかない。
と書いた
今朝も早朝からプロンプト、メタタグを
何度も修正する。
当然、何度も聞くことになる。
そうすると、
もう「この曲は、こういう曲なんだ」
って自分の中で固まってしまう。
離れられなくなる。
もう、これでいいことにしよう。
映画『アルマゲドン』の
エンディングみたいな感じとしよう。
それにしても
こんなドストレートなラブソングのバラードを書くなんて。
これまでは
恥ずかしいとか
ロックンローラーが
愛とか恋とか歌うなよ
という気持ちが根深くあった。
しかし…
①英語にすることで
その気恥ずかしさはすごく軽減される。
②52歳にもなって
「恥ずかしいからラブソングは書けない」
と言ってることが恥ずかしい。
③入院を機に、頭に浮かんでくる何かを
できるだけ作品として残したいと思うようになった。
ということで、
歌詞の中に「Because I love you」という言葉が出てくるような
ドストレートのバラードを作ってしまった。
乃木坂46みたいな曲を作ろうと思い作った
『長い廊下』
それについて書いた過去記事の中で
簡単に言えば
今の自分に
「乃木坂っぽい曲」と
「AKBっぽい曲」の作り分けはできない。
と書いた。
やる前からできないって言っちゃいけないので
AKBの楽曲の特徴を調べ
MVを何本か見た。
ただ、楽曲の幅が広くて、よく分からん。
学校、合唱、元気、ストレートな恋愛心情…等々。
で、歌詞を書いて、AIと一緒に曲作り。
メタタグで転調させたりと、また勉強になった。

われながら
52歳にもなって、こんな曲を…
と思ってしまうが、
秋元康さんを見て
「68歳にもなって…恥ずかしい…」
と思う人はいないだろう。
突き抜ければいい。
むしろ「糸島の秋元康」を名乗っておけばいい。