25、26歳の頃
黒木町の四季菜館に通い始め
合鴨農法を本格的に経験し
作ったのが『I got more blues-合鴨哀歌-』。
みんなが歌える
お祭りソングになった。
四季菜館では
盟友、同志の小森耕太君と出会うことができた。
「小さな森を耕して太る」。
で、小森君のために作ったのが
『小さな森を耕して』。
当時、「百姓は3つの種をまく」という言葉を知った。
世界はすべてつながっているから
自分のことだけを考えていたら
結局、他の生き物が生きることができなくって
自分も生きられない、という百姓魂の神髄。
それを曲にして。
農業ロック。
ロックと言えば…
アダルトサイトをテーマにしたロック。
通称「エロック」。
ベーシックなRock'n rollから
ハードロック
さらに壮大なオーケストレーション。
テーマも
農業から
ママ
エロックまで。
ふり幅がスゴイ!
と言われますが
ふり幅がヒドイ!
かもしれません。

音稲撮影「パパととら」