主催者と参加者のズレを認識し
可能な限り調整していくこと。
そのためには
実行委員等のteamが必要だと思う。
特に
アクセルを踏む役割と
ブレーキを踏む役割は
必要だと思う。
基本的に
リーダーはポジティブで
アイデアマンで行動力や
人を巻き込む力に長けている人が多い。
ゴーシ先生も
その部類だと思う。
そんなリーダーには
ブレーキ役が必要だ。
みんながアクセル役だったら
ほぼ爆死する。
現実という一般感覚を分かり
リスクを考えることができ
「数字」に強く
リーダーに物申せる人間だ。
例えば孫正義さんは
「成功確率70%の意思決定」をうたっている。
100%まで待っていたら遅くなる。
(他社が先にやる可能性が高い)
60%以下だとリスクが大きいという具合だ。
ポジティブ人間は
この70%が見えにくい。
ポジティブすぎて
「100%成功する!」とか思ってしまう。
そこで、ブレーキ役が
現実と成功確率を見極める必要がある。
じゃ、ゴーシ先生が
そんなブレーキ役を置いているかというと
今はそんなことはない。
超ポジティブな成功イメージと
超ネガティブな失敗イメージを
適時に思い描き
現実を見ながら
成功のために足りない部分等を
補完し、70%まで近づけて
意思決定していくイメージ。
それでも
区長会やセンター長から
「こうした場合はどうする?」
という質問をいただき
修正していっている。
リーダー経験が豊かな人は
そうしたことを平常からやっていると思う。
だからこそ
その経験がなければ
そうしたブレーキ役を
あえて実行委員会に入れておくべきだと思う。
じゃぁ
どうしたらそんな実行委員会が作れるのかというと
・リーダーシップ
・ファシリテーション
等々のスキルと経験が必要で
それは別に5つも10も
記事が必要になるからその後で。
逆に言えば
こんなイベントの
モノ・ヒト・カネはどうなっているんだろうと
本当に勉強したくなる。

(つづく)