3/10から、ネトフリで『ONE PIECE』シーズン2が
全世界配信開始。
世界的には評価が高いらしい。
スコア100%という最高評価。
「すべての漫画の実写化作品が到達すべき基準だ」
「前シーズンより大胆で、
より野心的なアクションシーンや政治的陰謀によって
スケールを拡大しつつ、
原作に忠実な姿勢を貫いている」
「原作漫画に忠実であり続ける限り、
今後何年も、何シーズンも継続できることを証明した」
そうかな?(笑)
楽しみにしていて
実際見たのだけれど
一気見しようとはならないレベル。
確かに、CGや戦闘シーンなど
よくできているし
お金かけてるなぁ
とは思う。
原作勢としては
「ダイジェスト版」に見えるし
「え、そこカットなんだ…
あ~そう変えるんだ」
と思える。
なにより
おじさんおばさんのコスプレ大会に見える。
インスタのリール動画で
『ONE PIECE』や『呪術廻戦』の
AI実写化動画が数秒、流れてくるけど
そっちのほうが
全然、格好いいし
雰囲気も原作そのままだ。
NETFIX版より
ゴーシ先生のほうが
ルフィらしいんじゃないか?

一方で
『シャングリラフロンティア』
である。

3/31に、ネトフリでの配信が終了するということで
一気見した。
自分でも、
「忙しいのによくそんな暇あったな」
と思うほどだけど
時間は作るものである。
シャングリラフロンティアのストーリーは
いわゆるクソゲー(低品質のつまらないゲーム)を好む主人公が
その情熱とスキルで
神ゲーである
『シャングリアフロンティア』の
誰もクリアーできていないクエストを
次々とクリアーしていくというストーリー。
しかも、最近のアニメは
主人公が美男子・美少女キャラ
が多いのに
シャンフロは
鳥頭に半裸という変態的格好。
好感が持てる。
作品自体も面白いが
作家としても勉強になった。
構造が面白いのだ。
まず、
主人公たちがすむ世界がレイヤー1
とすれば
主人公たちがプレイするゲームの世界がレイヤー2。
基本、レイヤー2を中心に
ストーリーは展開するが
たまにレイヤー1に戻って現実の話になる。
そこで、レイヤー2とつながるような事件?が起こったりして
またレイヤー2に…
しかも、ゲームを題材としたマンガだから
主人公が違うゲームをプレイすると
レイヤー2-1、2-2と違う世界が展開できる。
しかも、『シャンフロ』の奥?には
さらに『ワールドストーリー』があるという。
何が言いたいかというと
いくらでも書けるし
いくらでも膨らませるということだ。
「お前がお前なのか!」
とか
伏線づくり
伏線回収もしやすい。
今書いている作品も
ちょっとだけそういう要素があるので
勉強になる。