福吉の夜真っ暗なので
空を見上げると
息をのむほど美しい星空の時がある。
なんとか、それを記録に残したいと
スマホを取り出すも
全然ダメ。
夜間モードにしてもダメ。

よく見ると
星が写っているのだけれど
ディスプレイのほこりじゃないかと
見間違うレベル。
星空を美しく撮るには、
三脚で(一眼レフ)カメラを固定し、
ISO3200前後、
F値2.8以下の明るいレンズ、
シャッタースピード15〜30秒に設定し、
マニュアルモードで撮影…
とのこと。
するとこんな感じになるらしい↓

ただ、しっかりと撮る準備をして
ではなく、思いついたときすぐ
その場で撮りたいのだ。
そこで、上記の写真を
AIに「この夜空に写っている星を見えるくらい明るくして」
と補正指示。
そしたらこうなった。

確かにオリオン座の位置とか
雲の形とか
全くそのままなので
ゼロベースで生成したわけではなく
単なる補正。
AIは人の目にも見えない
光を探し出してくれる。
だけどなんか味気ない。
大胆すぎるというか
儚い色気がない。
やっぱり星は
空を見上げて自分の目で見るものだ。