食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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星空写真をAIで補正したら

福吉の夜真っ暗なので
空を見上げると
息をのむほど美しい星空の時がある。

なんとか、それを記録に残したいと
スマホを取り出すも
全然ダメ。
夜間モードにしてもダメ。

 

 

よく見ると
星が写っているのだけれど
ディスプレイのほこりじゃないかと
見間違うレベル。

 

星空を美しく撮るには、
三脚で(一眼レフ)カメラを固定し、
ISO3200前後、
F値2.8以下の明るいレンズ、
シャッタースピード15〜30秒に設定し、
マニュアルモードで撮影…

とのこと。

 

するとこんな感じになるらしい↓

 

ただ、しっかりと撮る準備をして
ではなく、思いついたときすぐ
その場で撮りたいのだ。

 

そこで、上記の写真を
AIに「この夜空に写っている星を見えるくらい明るくして」
と補正指示。

 

そしたらこうなった。

 

確かにオリオン座の位置とか
雲の形とか
全くそのままなので
ゼロベースで生成したわけではなく
単なる補正。

 

AIは人の目にも見えない
光を探し出してくれる。

 

だけどなんか味気ない。
大胆すぎるというか
儚い色気がない。

 

やっぱり星は
空を見上げて自分の目で見るものだ。

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