食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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自分の舌をもっと信じたらいいのに

先日の博多蕾菜の漬物。

 

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おすそ分けした農家さんが
「すっごく美味しかった!」
と3回言ってくれた。
そして
「言われたように作ったけど
 全然、同じ味にならなかった」
らしい。

嬉しかったので
また作ってお届けする約束をした。

 

さて、レシピ問題である。

ゴーシ先生は、最後の最後で
直感的に味をしあげるので
レシピとかない。

 

今日作った
鶏ゴボウご飯(炊き込みでなく、まぜ)も
混ぜる前、具に最後ちょっとだけみりんを加え煮た。
(甘みが薄かった)

で、どれだけ汁を注いで混ぜるかも直感。

 

 

伝えるのは難しい。

 

ピーマンの塩昆布和えとか
ノー調味なので伝えやすいのだけれど。
(本当はすりごまがいいなぁとかはある)

 

 

レシピ、レシピ言うけど、
自分の舌をもっと信じたらいいのに
って思う。

 

自分が心から「おいしい!」
って思うものでなけりゃ
人様に食べさせるなんて失礼だろ。

 



 

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