食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史への講演依頼

講演依頼フォームはコチラ


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

友だち追加

松枯れと行政と

大入漁港の管理組合の会長さんがやってきて

 

漁港の松が1本枯れているので
松枯れが広がらないように
切りたいのだけれど
土地の所有者が分からず
市役所に聞いても
国に問い合わせてほしい
と言われた

 

とのこと。

まず私が現場確認に行きます。
そして、市役所に行けば
土地の所有者を確認できるので
少々、おまちを。

 

これか。

 

今日(4/24)、登校見守り後
8:30から市役所へ。

 

水産林務課に行って打ち合わせた結果。
(水産林務課が建設課に確認してくれた)

 

・この場所は里道で、所有者は市。
・担当部署は建設課。
・市所有の樹木を伐採する場合には諸々の手続きが必要。
・この場所は道としての利用が少ないので今回は免除。
・結論としては伐採してもよい。
・ただし、松くい虫の被害が広がらないように処分(焼却、チップ化)をしっかりするように。
・クリーンセンターを利用してもよい。

 

でも、市の土地なら
市の責任で伐採、処分するところを
地元が負担してやろうとしてるんだから
補助金とかないんですか?
と聞いたら「補助金などはない」。

 

いや、ないなら、つくろう(笑)。

 

だから被害が広がるんだよ。

 

糸島市の「幣の松原(にぎのまつばら)」では、
松くい虫(マツノザイセンチュウ)被害が深刻化し、
約4万5000本(全体の約22.5%)の松が枯死する事態に直面。
この被害により、かつての保安林の景観が失われた。
被害の拡大を防ぐため、
被害木を伐倒・駆除し、
再植樹による松林の再生が試みられている。

 

 

このblogは、誹謗中傷・名誉棄損・守秘義務違反等に抵触しないよう記事を書いています。

これまでの記事内容は関係各所(市役所、弁護士等)に確認済みです。お気づきの点がありましたら、佐藤剛史まで直接メール連絡ください。

記事の修正、削除等、検討の上対応します。