大入漁港の管理組合の会長さんがやってきて
漁港の松が1本枯れているので
松枯れが広がらないように
切りたいのだけれど
土地の所有者が分からず
市役所に聞いても
国に問い合わせてほしい
と言われた
とのこと。
まず私が現場確認に行きます。
そして、市役所に行けば
土地の所有者を確認できるので
少々、おまちを。


これか。
今日(4/24)、登校見守り後
8:30から市役所へ。
水産林務課に行って打ち合わせた結果。
(水産林務課が建設課に確認してくれた)
・この場所は里道で、所有者は市。
・担当部署は建設課。
・市所有の樹木を伐採する場合には諸々の手続きが必要。
・この場所は道としての利用が少ないので今回は免除。
・結論としては伐採してもよい。
・ただし、松くい虫の被害が広がらないように処分(焼却、チップ化)をしっかりするように。
・クリーンセンターを利用してもよい。
でも、市の土地なら
市の責任で伐採、処分するところを
地元が負担してやろうとしてるんだから
補助金とかないんですか?
と聞いたら「補助金などはない」。
いや、ないなら、つくろう(笑)。
だから被害が広がるんだよ。
糸島市の「幣の松原(にぎのまつばら)」では、
松くい虫(マツノザイセンチュウ)被害が深刻化し、
約4万5000本(全体の約22.5%)の松が枯死する事態に直面。
この被害により、かつての保安林の景観が失われた。
被害の拡大を防ぐため、
被害木を伐倒・駆除し、
再植樹による松林の再生が試みられている。
