食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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博多蕾菜料理

食べ方が分からない
博多蕾菜。

 

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少しだけ生で食べてみたけど
味と香りが強すぎる。
そこで、まずサッと湯がく。

 

 

スープにも合うと書いていたので
作っておいた和風野菜スープに入れてみた。

 

食べれないことはない。

でも、白菜も大根もしめじも里芋も
素直な薄味である。
その中に香りも味も強い博多蕾菜がドーンといる。
バランスが悪い。
素朴な田舎の学校の教室に
一人だけ田舎ヤンキーがいるみたいだ。

スープにするなら
博多蕾菜を中心にした
カレースープとかいいかもしれない。

 

博多蕾菜は
高菜の仲間である。
ということは、やっぱり漬物がいいいのかも。

ということで
湯がいた蕾菜を4等分に。

 

・めんつゆ
・酢
・砂糖
・唐辛子
(あとは、味を見ながら、醤油とかポン酢とか)
を火にかけ、沸騰したら火を止める。

そこに4つ切りの蕾菜投入。

 

 

粗熱が取れたら
タッパーに移し冷蔵庫へ。

 

 

2時間くらいして
食べてみると
個人的には美味しい。

 

そこで、農家さんのところに
味見に持って行った。

感想が楽しみだ。

 

 

 

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