食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「ちいかわの鬼辛カレー」

「ちいかわ」なるものが流行っているらしい。

多くの小学生女子のランドセルにも
ちいかわのキーホルダーがぶら下げられている。
(「すみっこぐらし」はどこに行ったのだろう?)

 

そうしたら
ちいかわと松屋がコラボするという。

「ちいかわの鬼辛カレー」

 

 

元ネタ↓

 

フィギュアが付いていて
「転売禁止」
「おひとり様1日3食限定」
というただし書きまである。

 

ネットニュースには
食べた感想が溢れているし
都会では争奪戦で
3食テイクアウトしていく人も多いという。

 

正直、カレーに980円は高いと思う。


それでも
経験しなければ分からないこともある。
ということで行ってみた。

提供される形態は
上記のとおり
トレーの上に
ランチョンマットが敷かれ
カレーと味噌汁がのせられている。

 

まずは「汚してはならぬ」と
ランチョンマットを
丁寧に取り外す。
(ネットで勉強済み)

 

で、カレー食べる。

 

 

最初に、甘み、旨み、ちょっとした苦みを感じて
その後に、スパイスの辛みがくる感じ。
「辛くてもう注文しない」
というような感想もあったけど
鬼辛というほどではない。

 

ランチョンマットが曲がらぬように
フィギュアと一緒に車へ。

 


ミッション完了。

 

ランチョンマットと
フィギュアは
ちいかわ好きという
近所のお子さんにプレゼント。

これで喜んでくれるなら
980円は安いか。

 

調べてみると
コラボ費用(キャラクターライセンス料)は、
一般的に売上の4〜6%、
強力な人気キャラクターの場合8〜10%程度が相場
と言われています。

10%とすれば
1食98円がちいかわサイドに入るということ。


では、松屋が鬼辛カレーやフィギュアを
何食準備しているのか
ということだけど
これについては情報なし。

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