食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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衆議院議員選挙、耐え抜く1日

6:00、コミセン到着。会場準備。
7:00、投票開始。

 

まず寒さとの闘い。
というか耐え抜くしかない。

外の気温は0℃。
室内もメチャクチャ寒い。
エアコンは28℃設定で
ガンガンきかせているけど
投票所なので入口、出口のドア4枚
フルオープン。
冷気がガンガン入ってくる。

 

手足はキンキン、ガチガチ。
「あ~手袋、ホッカイロ持ってくればよかった」
と思っても時すでに遅し。
加えて、目の前のファミマに買いに行こうとしても
「投票時間中は外出禁止」
だと。

8:00になると、もうすでに
ヒマと時間との闘い。
耐え抜くしかない。

1時間も無言でただ座っているだけ。
しかも凍えている。

「少しは時間たったかな?」
と思って時計見ても5分…
その繰り返し。

たまに知り合いが投票に来て
会釈して、それが唯一の救い。

 

ようやく12:00になり
(この時点で5時間!)
ローテーションで1時間の昼食休憩。
控室の部屋も暖かく救われる。

 

13:00、耐え抜く時間再開。
ここら辺からヘンな暇つぶしを始める。
投票者数はカウントされている。
前回の参院選は1104票だったと思う。
1週間前の市長選・市議選は約1200。
これが糸島市第20投票所のaveでありmaxだろう。
そこで、現投票数を見ながら
何時までに何票になると予想する暇つぶし。

 

ちなみに
大学教員時代のセンター試験監督などでは
腕時計で「1分ピッタリをあてる」
という暇つぶしをしていた。
しかし、その遊びで20:00までは
ヒマはつぶせない。

 

当然、投票数を予想する暇つぶしも
ズーッとはできないので
普段できないほど長い時間
首をストレッチして
思いっきり肩こりを解消しようとか…。

18:00になると
空腹との闘い。
お腹がめちゃくちゃ減っているわけではないのだけれど
食事の時間がすごく大切な息抜き。
それがないのでストレスがたまる。
夜になってまた冷え込んできたし。

 

なんとか20:00にたどり着く。
すぐに投票箱を厳封。
南京錠をかけ
そのカギは封筒に入れ
3人の割り印を押す。

 

厳封後、一路
開票所である糸島市総合体育館へ。
それから帰宅。
ウチに帰り着いたのが21:30。

 

耐え抜いた。


というか、ご飯を食べる時間も与えず
こんな苦行、修行、試練、鍛錬を
投票立会人に課すなんて
非人道的じゃないか。

全国の投票所は1万8537か所。
投票立会人は最低2人なので
3.7万人くらいの投票立会人の
(加えて行政の選挙事務員)
苦行、修行、試練、鍛錬によって
日本の選挙は成立している。
どうかしたほうがいい。

 

まぁ、他にも
書きたいことは山ほどあるけど…
書かないかも。

 

やっぱり書いた。

www.goshisato1973.info

 

 

 

多くの人がSNS
投票済証明書をupしているけど
1枚程度なので
大量にあげてみた。

 

 

 

 

 

 

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