食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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頭のよさ的に見る推し活論

寝たら忘れそうなので書いておく。

 

先に「頭のよさ」論を書いて
そこで、頭のよさとは
「知識を使って、自分も他人も幸せにし、人生を生きやすくする能力」
と書いた。

 

www.goshisato1973.info

 

そこで、「推し活」である。

正直に言えば、ゴーシ先生は
推し活なんかしてないし
誤解を恐れずに言えば
推し活している人なんて
頭が悪いと思っていた。

だって、好きなアイドルのために
札幌、東京、名古屋、福岡
年間50万とか(例)。

 

そこで、先ほどの「頭のよさの定義」である。
「知識を使って、自分も他人も幸せにし、人生を生きやすくする能力」。

推し活している人って
めっちゃ知識や情報を得ている。
それで自分も幸せになっているし
コスプレイヤー
他人まで幸せにしている。

 



 

 

当然、ネット上では
コミュニティがあって
そこで情報が行き来し
モノが売買され
みんなが幸せになっているはず。
(全く分からないけど)

 

推し活のために
「頑張って働こう!」
って思ってるはずだし
まさに
「自分も他人も幸せにし、人生を生きやすくする能力」。

 

さらに言えば
その「推し」の奥には
無数のスタッフがいて
億以上の経済を支えていることもあるし
無名の人だって
スタートアップのファウンダーのようなものだ。

 

ある意味
40mの流しそうめんやりました
避難所運営訓練に自衛隊呼びました
とか「大事だけど」
それをできるだけが頭のよさじゃない。

 

構造的に考えると
「頭のよさ」と「(目に見える)社会貢献」
「経済の失敗を補完する効用の提供」
はイコールではない。
そして
いろんなベクトルがあり
その中にいろんなレベルがあるんだろうと思う。

 

結論としては
推し活は
すごく頭がいい活動の一つ
に気づかされたということ。

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