食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史への講演依頼

講演依頼フォームはコチラ


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

友だち追加

ゴーシ先生の時間管理術が進化?

以前、「大人塾」等で
時間管理術を教えていた頃は
・重要ですぐやらなければならないこと→すぐやる
・重要じゃないけどすぐやらなければならないこと→スケジューリングしてやる
・重要だけどすぐやらなくてもいいこと→スキマ時間でやる
・重要じゃないしすぐやらなくていいこと→やらない勇気を持つ
とレクチャーしてきた。

 

 

しかし、区長になってから
それだけじゃうまくいかないこともある。


例えば、
現在、行政区の年度会計締めの真っ最中。
これは、まだ余裕があるので
スキマ時間でドンドンと前に進めている。

しかし、その締めのためには
役員報酬の支出」を完遂しなければならない。
評議員については
1月の評議員会ですでに終えている。


問題は
・民生委員、福祉委員
・会計監査員
だ。

お金を手渡し
領収書にサインをもらわなければならない。

 

これが自分にとっては面倒で
持って行っても不在とか
一人一人アポイントを取るとか
アポイントを取るにもLINEもやってないとか…
(電話なんかする気もない)

 

民生員と福祉委員については
高齢者(認知症予防)サロンの場に
必ずいるので
「今だ!」
と思い、一瞬で行き手渡し領収書をもらった。

 

問題は会計監査3名。
その一人には
夜の会合で会えるので手渡し領収書をもらえる。
残り2名。

 

「今日、日曜日なので夕方は
 多分家にいるはず。
 いなくても、家の誰かに代理を頼めばいい」
と2件を回る。

予想的中。

2名ともに手渡し領収書をもらえた。

夜の会議では予定どおりもう一名にも。

これで「役員報酬の支出」コンプリート。
また、一気に行政区の年度会計締めがすすむ。

 

一番先ほどの話に戻ると
田舎のアナログな
相手のある仕事では
「スケジューリング」「スキマ時間」
の仕事ではうまくいかない。


(生活環境等を見越した)
直感的な行動が
一瞬で難題をクリアーすることもある。

 

結論。
これまでの自分は
自分の意志だけでどうにでもなる
スケジューリングとスキマ時間でどうにでもなる
傲慢な仕事しかしてなかったということだ。

と、ちょっと殊勝なことを言ってみた。

このblogは、誹謗中傷・名誉棄損・守秘義務違反等に抵触しないよう記事を書いています。

これまでの記事内容は関係各所(市役所、弁護士等)に確認済みです。お気づきの点がありましたら、佐藤剛史まで直接メール連絡ください。

記事の修正、削除等、検討の上対応します。