食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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頭のよさって?

ふと思いついて
「頭のよさ」について調べ、考えてみた。

 

「頭のよさ」とは…
単なる学力ではなく、「不確実な状況下で最適な判断・選択をし、問題を解決する能力(生存能力)」「他者の思考を読み、周囲を動かす社会的知性」。
頭の良さは知識の量ではなく、「知識を使って、自分も他人も幸せにし、人生を生きやすくする能力」。

 

実感としては
私たちが人を「頭がいいなぁ」と評価するのは
output(行動)でしかないと思う。
さらに言えば、人生は行動の質と量の総和だ。
じゃぁ、行動の質を高め、量を増やしていくためには
何が必要か。

 

その根源はinput(情報や経験)の質と量だと思う。
「頭がいいなぁ」と思う人は
よく本を読んでいるし
いろんな(頭のいい)人と対話しているし
いろんな経験をしている。

 

それが
広く、深く、高く、遠い
視角や視野、視座となる。

 

そのinputとoutputの間に
いろんな能力があって
ざっとあげれば
・クリエイティブな発想力
・ロジカルな思考力
・適切な判断力
・自己管理能力
・人間関係形成能力、等々
だろう。

その結果、
問題発見や問題解決ができるようになるのではないか。

 

そして
それらの能力やinput、outputは
相互に作用し
フィードバックされ強化されていく。

これを図解すると
こうなるか。

 

 

 

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