食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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リーダーの視野

なんで、こんな記事を書いたかと言うと…

 

www.goshisato1973.info

 

視座や視野を感じたからだ。

 

リーダーは
遠く、深く、広く、先を見ている。

 

そうじゃない人は
目先を、浅く、狭く、今しか見ていない。

 

先日の避難所運営訓練にしてもそうで
・実際に災害が起きたことを想定する視野
・1日の訓練が失敗なく終える視野
・美味しい豚汁を作る視野
いろんなレベルがある。

 

だから
コンフリクトやストレスが生まれる。

 

ある会社があったとしよう。

その会社Aは
課長が「自分がやった方が早いし、うまくいく」からと
平社員の仕事を先回りしてやる。
部長は「自分がやった方が早いし、うまくいく」からと
課長の仕事を先回りしてやる。
専務は「自分がやった方が早いし、うまくいく」からと
部長の仕事を先回りしてやる。
社長は「自分がやった方が早いし、うまくいく」からと
部長の仕事を先回りしてやる。
そんな会社Aに未来はない。

 

その会社Bは
平社員が課長の仕事をなんとかやろうとする。
課長は部長の仕事をなんとかやろうとする。
部長は専務の仕事をなんとかやろうとする。
専務は社長の仕事をなんとかやろうとする。
社長はぼんやりと未来のことを考えている。
平社員は「ウチの社長は何もしてない」と言っていたとしても。
こんな会社Bは強い。

 

リーダーがやるべきことは
遠く、深く、広く、先を見ることなのだ。

 

 

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