食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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うどんと簡単かしわ飯

昨晩は急遽、
子どもたちのご飯を作らなければならなくなった。

 

腰が痛く、台所仕事の
前傾姿勢がキツイので
一瞬「牧のうどんでも連れていくか」
と思ったけど
虎史朗は18:00すぎ。
音稲は20:30すぎ。

 

やっぱ自分で作ろう。

 

でも、頭は完全に「うどん屋」モード。
まず、スーパーで
テーブルマークの冷凍うどんを購入。

 

うどんチェーン「ウエスト」も
テーブルマークカトキチ)の
冷凍うどんを使用していることを
公言しているので
これで麺は店レベル。

 

丁寧にスープを作り
かまぼこ、油揚げ、白菜、卵で鍋焼きうどん風に。

 

次は、かしわ飯。
人参をきったり、
ゴボウをささがきする腰の余裕はない。
そうしたらスーパーで
人参、ごぼう、レンコンを切って水煮した
「きんぴらのもと」
が売っていた(使ったことないから知らんかった)。

 

一瞬、「鶏釜めしのもと」
みたいな市販品を使おうと思ったけど
それはなんとなく自分のプライドが許さず。

 

で、炊き込みにするより
混ぜこみにした方が
味の調整が簡単なので
まず、鶏肉ときんぴらのもとを炒め煮にする。

 

 

…かしわ飯にしては
レンコンでけぇな。

 

 

ご飯を炊き。


味を見ながら
上記を混ぜ込み
蒸らしながら
味をしみこませる。

 

完成。

 

虎史朗、「うどん屋さんみたい」と大喜び。
二人とも完食。

 

 



 

 

 

 

 

 

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