2025年をぼんやり振り返ってみる。
2025年の最大の成果は
kindle出版のノウハウを身につけたことだろう。
約1か月で3冊公刊できた。
この意味は大きい。
出版不況の現在
商業出版に乗せるというのは
相当にハードルが高くなった。
それでも、というのであれば
買い取り契約や自費出版的なやりかたもあるけれど
100万はかかる。
その点、kindleなら
ノーリスク、ノーコストで
電子書籍を出版できる。
当然、売れるのは相当に難しいけど。
なにより
行政区長仕事とか国勢調査とか
マーケットがないような分野の著作も
出版できる。
ゴーシ先生は
金儲けのために本を書いてるわけではない。
世の中の誰も知らないような
でもすごく大切なことを明らかにしたいと考えている。
kindleならそれができる。
しかも編集者抜きで、校閲抜きで
書きたいようにかける。
人生が変わった。
次は音楽かなぁ。
もう、音楽に費やす時間ないと思って
いろんな楽器、エフェクト関係
全部、処分した。
そうしたら
ネトフリの『グラスハート』が格好良すぎて
音楽熱に火が付いた。
そして
音楽AI「SUNO」。
たった一人で
クオリティの高い楽曲が作れる。
結果
『福吉の牡蠣小屋のテーマ』
とか大反響となった。
ふと、メロディーが降ってくることがある。
これまでは苦しかった。
何もできなかったから。
今は、さっと、ギターをもって
歌って、PCに録音し
それをsunoに入れ
爆速で出来た楽曲を
youtubeにあげればいい。
それが何にならないのだとしても
人生は、アウトプットの質×量なのだから。
そういう意味で言うと
いろんなAIを使いこなせるようになったな。
1、2年前は
キーワード入れて
画像生成しただけで「すげ~」とか思っていたのに
今では、画像をupして
プロンプト入れて
ハイクオリティな画像を呼吸するように作れる。
とらじろう召喚!↓

動画に関しては
あえて手を付けず。
まだ、有料版が多いし
そもそもupする目的も場もない。
膨大な資料を扱うことに適した
notebook LMを使えるようになったことも
大きな可能性だ。
ある会社の労務問題の整理が端緒だったけれども
おかげで、すごい経験が身についた。
イベントとしては
「笑顔屋さん おはよ~」のパフォーマンスやトークライブ。
自衛隊に来てもらっての
避難所運営訓練(実施は、来年早々)。
行政区改革
校区運営に関しては
着実に粛々と。
プライベートでは
すごく大きな変化があったけど
実際に過ぎてみれば
フレームが変わっただけ。
体調的には
寝込んだこともあったけど
病院送りにまで至らずよかった。