午後から
納屋の一部を「サツマイモ保管庫」として貸している
教え子が来るというので
朝から気合を入れて
倉庫の掃除や庭の片付け。
そうしたら
地域の大工さんがやってきて
「竹灯籠するなら切るよ~」
って。
あ、、、総代さんたちと
その話していない。
聞けば、今朝、加工した竹をもっていって
今、門松つくりをしてるんじゃないか
とのこと。
明後日じゃないの!?
あわてて神社へ。
やってた。

できるだけ簡便な形で!
というのが今の総代さんたちの方針。
例えば以前は、竹を割って、桶に巻いて…
だったのが
去年から、ナフコで買ったむしろを巻いて…
に切り替えている。
で、みんなでいろいろと工夫しながら完成。

よし次は公民館!
と公民館に移動し
バカ太い孟宗を柱にくくりつけ…
とかしていたら
近所の長老等もやってきた。

カットした部分に
いろいろ
飾り付けていき
完成!

出来上がった後
前区長が
「白が足りんけん、葉ボタン刺しとこう」
と言った瞬間の
一手に装飾を担っていた
カリヤザキ・ミノルさんの
『え、、、マジ?』
という顔が本気だった。
で、結局、竹灯籠は
去年のを使うことになっていた。