おはよ~君との出会いは
正直、そういいものではなかった↓
おはよ~君の問題じゃなく
平均年齢80歳くらいの高齢者を対象に
この会場で、
このパフォーマンスをさせるのかという
主催者側の無配慮。
それでもおはよ~君は
真剣にやってたし、盛り上げるように工夫してたし
なによりパフォーマンス後
名刺交換にやってきてくれた。
出会いをものにする
で生きてきたゴーシ先生。
その結果が12/8であった。
(過去記事を読み返していると
他人事のドキュメンタリーみたいで面白い)
さて、午後の福吉中学校には
わざわざ飯塚から福吉で言うコミセン職員さんが
観に来てくれた。

当然、個人的な関係性があって
「ゴーシ先生がやることなら
絶対に面白いはず」
がベースとなっているはずだけれど
目の奥の輝きには
「なんかの際に絶対に飯塚に来てもらおう」
という強い意志が感じられた。
実は、これはスゴイことで
糸島市のコミセン職員が
(当然、いい方ばかりです)
空いてる時間に
1時間半もかけて
他市まで講師探しに行くかということだ。
で、出会ってみると
「え、その隣の体育館で練習してました
前にラーメン屋とうどん屋があるところですよね」
みたいな。
たぶん、彼女は
近いうちに、おはよ~君を
飯塚市に呼ぶはず。
人が起点となり
人と人がつながり
人生を豊かにしていくとはそういうことなのだと思う。
それを縁と言ったりするけど
それはもうちょっと主体的な、瞬間的な
「出会いをものにする」という力。
「幸運の女神(チャンスの神様)には前髪しかない」
ということわざ。
機会が訪れたときにすぐ掴まなければ、
通り過ぎた後では後ろ髪がないため二度と掴めない、
という意味。