12/8(月)、8:30に福吉小学校に行って
控室の会議室に入ると
小5の男子児童が泣いていた。
先生に聞くと
月曜日は
「教室に行きたくない」
とこうなるという。
「んじゃ、おいちゃんの手伝いしてくれる?」
と聞くと
小さく頷く。
一緒に体育館に行って
養生テープを貼ったりの会場設営。
「ありがとう!助かった!」
と声をかけると
もう涙はなし。
9:00におはよ~君が来校し
荷物の運び込み。
設営。
それも手伝ってもらった。

一段落し、おはよ~君と
いろんな話をしたり
練習を見せてもらったり。
もう、その男子児童は
すっかり笑顔。
たぶん、福吉小の児童の中で
もっとも濃密な時間を過ごしたんじゃないかと思う。
むしろ彼のためにこの日があったと言っていいほど。
その後、児童が入場し
パフォーマンス、トークライブが行われ
後片付けしと
彼が教室に行けたかどうかはわからないし
まぁ、別に行かんでもいいし。
彼が、人の役に立つ喜びを味わってくれたり
こんな生き方もあるんだ!
と思ってくれたり
(教室には行かなくていいけど)
「学校って面白い!」
とか、まぁ、自由にいろいろ思ってくれたらいいな。