食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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昔の渇望と今のそのなさと

小学生の頃、あれほどやりたかったドラクエ
うちにはスーファミはなかったし
ちかくのおいちゃん(いとこ)の家に行くのも
限界があった。

 

やりたいことができない
という渇望感
家のルールはこうなんだ
というあきらめ
「ゲームばかりやってたらバカになる」
という自分なりの言い聞かせ。
そうして大人になる。

今は、プレステもswichも目の前にあって
「Ⅰ&ⅡリメイクHDー2D」
も発売されているのに
全くやる気も、買う気もしない。

 

同じように
若いころは「食べたいけど高い!」
と思っていた
霜降り和牛なんか
脂っぽくて、もう、とても食べれない。

 

若いころは
「もっと寝ていたい」
と思っていたのに
「全然寝れない」
と違う理由で悩んでいる。

 

じゃぁ、今めちゃくちゃやりたいことは?
と聞かれても
たいしてないし
すべてできてるし
あとは低俗的な…

子ども、若者は
やりたいことがあれば
どんどんやったほうがいい。
やった経験値が人生になる。

 

勉強して
身につけた知識なんて
AIに比べたら
鼻くそ、耳垢、埃にも届かない。

大人からすれば
子どもや若者に
「将来のために!」
なんて抑圧的な教育をするのは
そんな時代じゃないと思うし
やりたいことをどんどんさせてあげて
その可能性を広げてあげるべきだと思う。

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