食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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器用貧乏と汎用性

「器用貧乏ですよね」
と評された。

 

確かに。

 

例えば、一つイベントを行うにしても
・こんなことできたら楽しいなと思いつき
・企画し
・実現のため関係各所に交渉し
・チラシを作り
・場合によっては曲を作ったり
・チームを集め、まとめ
・全体管理を行い
・司会進行し
・記録し
youtubeにupし
と、ほぼすべて自分でできるし
やってる。

 

「人に任せることの重要性」
「自分でやった方が早い病」
は自覚しているけど
行政区長になり
行政区や校区のことが
やるべきことの中心になると
「任せてもできないこと」
ばかりになった。


結局、今は
「自分にしかできない病」
に陥ってる。

 

で、それぞれのスキルは
プロとしてお金をもらって
仕事としてやっていけるレベルではない。
何でもできる
便利な田舎のおじさんを
現代的にアプデしたレベル。

だから、全然、お金にならない。

 

でも、逆に
人に頼まず、お金を使わず
超楽しいことが
超低予算でできているのも事実。

 

そして、これからは
こういう汎用型ジェネラリストが
重宝される時代になるのかもしれない。

 

…と言い聞かせている。

 

例えば
チラシ、画像、動画、曲
イベントのアイデア等々
それぞれは、
AIで専門家が作成したものと
遜色ないレベルで作れるようになった。

 

しかし、現段階では
特化型AI(弱いAI)であり
汎用AI(強いAI)は実現できていない。

たぶん、究極の汎用性は
実現できないのではないかと思っている。

 

つまり、
究極の「人間にしかできないこと」は
超汎用性だと思う。

特に、仕事が細分化されていない田舎では
その力がめちゃくちゃ重要になる。

 

…と言い聞かせている。

 

また
生きる上でお金は大事だけれど
(2度生死の境をさまよって)
お金が残る仕事よりも
記憶に残る仕事をしよう
と決めている。

 

例えば
福吉中学校の存続問題。
やってきたことを
コンサルに頼めば
3000万以上かかる内容だった。
それをタダでやる。
でも、
「ゴーシ先生のおかげで福吉中学校は…」
という記憶は残るかもしれない。
子どもたちは
「パパが母校を残してくれた」
と誇りに思うかもしれない。

それでいい。

 

ちなみに
死ぬ前に後悔することのランキングは
1位「自分に正直な人生を歩めなかったこと」
2位「働きすぎたこと」
3位「感情を表現できなかったこと」
だそうだ。
全部、軽々とクリアーしている(笑)。

 

チラシが完全に完成し
印刷にゴーサインが出た。

 

 

この企画を
自主的、主体的に
同時に進めることは
AIには絶対にできない。

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