思い返せば
はじめて曲を作ったのは
20歳のころ。
当時、宗像市のクソ田舎の大学の教室で
コピーばかりの
身内のライブしかしてなくて
「も、それ自体がrockじゃねーじゃん」
とか思って
黒崎にあったマーカスにでるために
曲を書き始めた。
曲を作るときに
一番緊張するのは
「○○と同じじゃん」
「○○に似てるね」
と言われること。
それでもラジカセにマイクをつないで
3曲か4曲かを録音し
ベースの太田くんに渡した。
ずっとドキドキしながら待つ。
数日して、何かの際、帰りがけに
「テープ、よかったよ」。
その一言で
ゴーシ先生の音楽が走り始めた。
ギターのトミヤマ君は
ハードロック畑なので
アレンジするとこうなってしまう。
ハードロック好きな男子後輩たちは
大絶賛してくれたのだけれど
いや、自分的には女子に
キャーキャー言われたい。
ということで
当時「そらとび」や「チェリー」が
流行っていた
スピッツぽい曲を作った。
あれほど
「○○と同じじゃん」
「○○に似てるね」
と言われることを恐れていたのに
あえて寄せれるようになるって
相当な成長だと思う。
今となれば
曲を作る恐怖心なんか
全くなくなったけど
びっくりするのは
当時、もがき苦しんでた時の曲は
全部覚えてるけど
最近、ちょろっと作った曲は
全然覚えていない。。。
はてなblogランキング、参加しています
さて、今日は何位かな?↓
↑youtube、チャンネル登録、お願いします
この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)