食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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復活!鳴神橋!!

昨日8/22(金)は
早朝から会計整理。
昼前に会計さんと公民館で会計処理。

すべてピシャリとあってる。

当たり前と言ったら
当たり前なのだけれど
毎回ドキドキし
ピシャリとあうと
本当にうれしいし、ほっとする。

さて、午後
少し時間があったので
七山村へ。

 

一昨年の5月ごろ
崩落してしまった
七山村の鳴神橋。

 

www.goshisato1973.info

 

その鳴神橋が
2年以上かけて再興された。

 

 

佐賀新聞記事より↓

橋は1996年に建設された。
直売所の来店客や納品する生産者らが利用していて、
夏場は橋の下を流れる玉島川
川遊びを楽しむ家族連れでにぎわう。
市職員が2023年2月に橋の腐食、劣化を確認し、
同3月から通行止めにしていた。
診断調査の結果を踏まえて再整備に向けた事務を進めていた中、
同5月に玉島川に崩落した。
人的被害はなかった。

新しい鳴神橋は長さ35メートル、幅2・5メートルで、
以前と変わらない。
構造部は福島県の鉄製橋梁メーカーの工場で生産され、
今年7月から現地での架け替え工事が行われた。
総事業費は約1億3680万円。

落成式典で峰達郎市長は
「七山の自然豊かな景観に配慮した橋が完成した。
 地域のシンボルとして、
 住民と訪れる人との交流の架け橋になることを願っている」
と述べた。

直売所の川添哲也店長(55)は
「崩落したショックは大きく、
 お客さまや生産者には不便をかけたが、
 橋が新しくなって本当によかった」
と話した。

市は本年度、
鳴神公園の再整備として駐車場の拡張、
照明の設置、遊具や水飲み場
あずまやの新設を予定している。

橋は、旧来の橋より
数倍、頑丈そうだ。
もう、崩落することはないだろう。

 

ちなみに、橋の建設は難しく、
すごくお金がかかる。
一般的に
一般道の陸路の建設費:20億 / km
橋の建設費: 350億 / km
で、 橋の建設費は陸の10~20倍と言われている。

 

今回の鳴神橋は
35mで約1億3680万円だから
40億/kmとなる。
幅2.5の人しか渡れない小さな橋だけど
それでも一般道の陸路の建設費の2倍。

 

勉強になった。

 

すでに、川は多くの家族づれ
若者グループでにぎわっていた。

 

 

とらちゃんと川石を並べ
水をせき止め大きなプールを作ったなぁ…
おとちゃんと川の流れに身を任せ
流されていったなぁ…
もう、そんな日は二度と戻らないなぁ…
とか、つい考えてしまって
センチメンタルになってしまった。

 

いかんいかん。
こういう思考方法では
寂しい独居老人まっしぐら。

 

でもね、あらゆる場所に
思い出が詰まりすぎている。

 

 

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