昨日8/22(金)は
早朝から会計整理。
昼前に会計さんと公民館で会計処理。
すべてピシャリとあってる。
当たり前と言ったら
当たり前なのだけれど
毎回ドキドキし
ピシャリとあうと
本当にうれしいし、ほっとする。
さて、午後
少し時間があったので
七山村へ。
一昨年の5月ごろ
崩落してしまった
七山村の鳴神橋。

その鳴神橋が
2年以上かけて再興された。

佐賀新聞記事より↓
橋は1996年に建設された。
直売所の来店客や納品する生産者らが利用していて、
夏場は橋の下を流れる玉島川で
川遊びを楽しむ家族連れでにぎわう。
市職員が2023年2月に橋の腐食、劣化を確認し、
同3月から通行止めにしていた。
診断調査の結果を踏まえて再整備に向けた事務を進めていた中、
同5月に玉島川に崩落した。
人的被害はなかった。新しい鳴神橋は長さ35メートル、幅2・5メートルで、
以前と変わらない。
構造部は福島県の鉄製橋梁メーカーの工場で生産され、
今年7月から現地での架け替え工事が行われた。
総事業費は約1億3680万円。落成式典で峰達郎市長は
「七山の自然豊かな景観に配慮した橋が完成した。
地域のシンボルとして、
住民と訪れる人との交流の架け橋になることを願っている」
と述べた。直売所の川添哲也店長(55)は
「崩落したショックは大きく、
お客さまや生産者には不便をかけたが、
橋が新しくなって本当によかった」
と話した。市は本年度、
鳴神公園の再整備として駐車場の拡張、
照明の設置、遊具や水飲み場、
あずまやの新設を予定している。
橋は、旧来の橋より
数倍、頑丈そうだ。
もう、崩落することはないだろう。
ちなみに、橋の建設は難しく、
すごくお金がかかる。
一般的に
一般道の陸路の建設費:20億 / km
橋の建設費: 350億 / km
で、 橋の建設費は陸の10~20倍と言われている。
今回の鳴神橋は
35mで約1億3680万円だから
40億/kmとなる。
幅2.5の人しか渡れない小さな橋だけど
それでも一般道の陸路の建設費の2倍。
勉強になった。
すでに、川は多くの家族づれ
若者グループでにぎわっていた。

とらちゃんと川石を並べ
水をせき止め大きなプールを作ったなぁ…
おとちゃんと川の流れに身を任せ
流されていったなぁ…
もう、そんな日は二度と戻らないなぁ…
とか、つい考えてしまって
センチメンタルになってしまった。
いかんいかん。
こういう思考方法では
寂しい独居老人まっしぐら。
でもね、あらゆる場所に
思い出が詰まりすぎている。
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