食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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訃報と3つの死と

昨日、地域の方の訃報が届いた。
久しぶりの訃報の行政区放送。

 

一昨日は、
直接面識はなかったのだけれど
糸島のキーパーソンの一人と呼べるような方が
急逝されたらしい(SNSで流れてきた)。
44歳という若さ。

 

死は必ず訪れるし
それはいつか分からない。

 

ふと、自分が死んだときに
その死は、
誰にどうやって伝わっていくのだろう
誰がどうやって伝えるのだろう
みたいなことが頭をよぎったが
よく考えたら
伝える必要も伝わる必要もない。

 

私は、通夜も葬式も
絶対にあげないと決めているし
その点は故人の意思として尊重してもらう。

死んだからといって
挨拶に来る必要もないし
1年間、数年間会っていない人なんてザラ。
連絡してない人なんてザラ。
それで変わらぬ毎日が過ごせているのだから
それを続けていってほしい。

 

会いたければ
対話したければ
著作を読めばいいし
このblogを読めばいいし
youtube、インスタを見ればいい。

考えや意志や経験等
すべて書き残したり、お話ししたり
表現しているつもり。

 

それらを全部読み込ませれば
AIゴーシ先生ができちゃう時代。
本当にいつでも対話ができる。

もう、死なんて
心臓が動かなくなって
体がなくなるだけの時代。

いわゆる3つの死。
1回目の死。肉体的な死。
2回目の死。故人のことを(直接)知っている人がいなくなる。
3回目の死。故人がいたということを社会から忘れ去られる。

 

 

逆に「生」とは何かも
わからなくなる。
AIとお話しして
沼ってる(1日の大半を費やしている)
人も多いみたいだし。

 

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