ゲームボーイ用RPG『ポケットモンスター 赤・緑』
が発売されたのは1996年。

当時は大学生で
サークルの先輩がポケモンにはまっているのを見て
「大学生にもなって…」
とか思ってた。
以降、ポケモンには一切関心なし。
ゲームも
カードも買ったことないし
アニメも見たことない。
知っているポケモンは「ピカチュウ」くらい。
しかし、近所の子どもは
「ポケカで計算を覚えた」
とか聞いたことがある。
そうしていたら
スマホゲーム
『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』が
2024年10月にリリースされ
子どもたちの間で流行っているらしい。

そこらへんはちゃんとキャッチアップしておこう。
(フォトナとかマイクラとかもそう)
で、ダウンロードしてやってみている。
まぁ…こんなもんか…
とか思っていたら…。
この3月からランクマッチが始まり
世界中のプレーヤーとバトルし
ランクを競っている。

(ハイパーのランク2って結構高い)
ポケポケのいいところは
・デッキ要素
・知恵要素
・運要素
のバランスがいいところ。
強力なカードがあった方が強いけれど
弱いカードのほうが勝ることもある。
知恵(先読み、カードの特製の理解、等々)
も相当に必要。
加えて、先攻後攻のどちらになるか
ひいたカードが何かという運要素。
だから、課金すれば勝てるというものじゃない。
とらじろうのプレイを見ていると
「本当に親子か?」
と思うほど性格が違う。
まず、楽しみ方。
パパはネットで強いデッキの組み方を調べ
勝ちを目指すタイプ。
とらは自分でデッキを考え、やってみて
修正していき
オリジナルのデッキを作るタイプ。
とらのほうが
遊び方としては正しいし
昭和と平成・令和の価値観の差だろう。
デッキの好み。
パパはスピード型の火力デッキで一気に勝負をつけるのが好き。
とらは毒攻撃でチクチクと長期戦に持ち込み
弱いカードなのだけれど強いカードも倒せてしまうのが好き。
ランクマッチ。
パパはランクを上げたいので負けても挑戦するタイプ。
挑戦しなければ勝てないしランクが上がらない。
とらはランクを下げたくないので
ランクマッチよりも
(ランクのない)ランダムマッチをやってる。
本当に親子か?
というくらい性格の違いが判る。
『ゲームなんだから負けてもいいじゃん!
勝負しろよ!』
とか言いたくなるけど
それは価値観の差、生き方の差。
パパの方が
人と競って勝つことに喜びを感じる
古い価値観。
とらは自分の工夫で自分を高めることに
喜びを感じてるはず。
マイクラとかもそういうゲーム。
目的やゴールがない。
だからパパは何が楽しいかよくわからん。
で、そんなこんなしていたら
いつのまにか
結構ポケモンに詳しくなってた。
「51歳にもなって…」
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