食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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いまどきの保育園児の食

ウズラの卵をのどに詰まらせて
児童が亡くなるという事件が起きたので
ウズラの卵の給食使用を控えるという
話は聞いていたのだけれど…

 

リンゴをのどに詰まらせる事件も起き
リンゴの給食使用を控えることにもなっているらしい。

 

園庭でプチトマトを栽培することも控えているらしい。

 

たぶん、数年後には
給食で使える食材は無くなる。

子どもたちの噛む力の低下は
相当前から指摘されているけれど
最近は特に拍車がかかっているみたい。
家でどれだけ固いものを食べさせていないか
噛むことに慣れさせてないかだ。

 

あと
食事中に子どもがじっとしていないので
スマホを見せながらご飯を食べさせる家庭が
すごく増えているとのこと。

 

また、給食を食べない子どもも増えていて
親も「無理に食べさせないでください」。
「園に行きたがらなくなると
 連れていく私が困るんです」
みたいな。

 

で、給食を残し
家に帰ってすぐお菓子を食べ
ジュースを飲み
また夕食なかなか食べれず
じっとしてないから
スマホ見せて。。。

食卓にはやわらかいものばかり。

 

そりゃ、こうなる。

 

 

 

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