作家。食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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区長として初のファインプレー

大入の入り口に
三角地のお花畑があって
ある農家のお母さんが
ずっとお花を植えてくれて
大入に来る人たちを出迎えてくれていました。

 

その三角地に
あるレジャー施設&飲食店のノボリがたち
草刈りもされず
お花も植えられず
放置状態。

 

昨日の飲み会で
「あの土地、○○に貸したと?」
って聞いたら
地主の農家さん
「いや、無断使用です」

 

一瞬、凍り付く。
前区長、怒り。
「そりゃぁ、きつく言わないかん!」

 

きつく言うの僕の仕事ですか!?

 

ことを荒立てるのは簡単。
その施設は
小火を起こして消防署に
こっぴどく指導されたり
国道のガードレールに
ノボリを括り付け視界をふさいだとして
警察からも注意されてる。

 

だから
「私有地を勝手に使われている」
と警察に通報すれば
地主の名も明らかにならず、恨まれず
すぐに解決するはず。

 

しかし、
区長になって分かるけど
そんなギスギスした感じを
わざわざ作る必要もない。

 

例えば
市の土地に立っている大木があって
ある人から
「落ち葉が困るから切ってくれ」
で、切ろうとしたら
他の住民から
「防風林になってるんだから絶対に切ったらダメ」
と大モメ。
それを「まぁまぁ」と勇めながら
結局、両方からの悪者になるのが区長。

 

そんなギスギスした感じを
わざわざ作る必要もない。

 

その施設の社長と
もっとも懇意な
ある住民に連絡。
事情を説明し
2時間くらいかかって
文面の打ち合わせ。
あくまでも
「やんわりと」
とリクエスト(笑)。

 

そうしたら、午後
すぐにノボリ、台座等を撤去してくれていました。

 

すぐに、草刈り。

 

 

地主の農家さんと相談し
すぐに耕して、ヒマワリを植えようと計画中。
そして大入のシンボルツリーとなるような
桃や桜も植えよう。

 

たぶん、昔なら
あえて、オオゴトにしていたけど
ちょっとだけ、大人になった。


というか、区長としての責任か。

 

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