作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ニューヨークではとんこつラーメン1杯2800円(驚)

一風堂」のとんこつラーメン
ニューヨークでは1杯2800円だそうです。

 

news.yahoo.co.jp

 

理由は記録的な円安・物価高。

日本ではインスタントとはいえ
生ラーメンが1食140円くらいで食べれる。

ある意味、ありがたいことです。

 

 

さて、今後の世界経済がどうなるか。

もし、アメリカをはじめとした各国のインフレ(物価高)
がすすめば、金利がさらに上がり
もっと円安になるでしょう。

 

ただ、金利の引き締めをやりすぎると
アメリカの景気が減退する可能性があり
そうするとまた日本に多大な影響を及ぼすでしょう。

世界同時不況の可能性もあります。

金利を上げた各国は
金利を下げるという金融政策の道が残されていますが
日本は金利を下げ切っているので
さらに金利を下げて景気回復をはかるという
金融政策の道がありません。

 

税金を投入し公共政策をやって景気を上げるという財政政策も
もう無理でしょう。

 

残された道の一つは
インバウンド客に円を買ってもらって
爆買いしてもらう。

 

ただ、一時的にはそれでいいにしても
それに依存しすぎると
インバウンド客の円買い、爆買いを
維持するため
物価安を維持するべく
日本人が安い賃金で働き続けるという
構造化が生じるかもしれません。

 

個人的には
まるで打つ手なし。
日本、終わった感。

 

 

 

 

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