作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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ハイブリッドの参加型授業は難しい

基幹教育セミナー
全8回のうち、7回が無事終了。

 

 

この基幹教育セミナーは
シラバス(授業の内容や方法)、
単位の認定基準等が統一されています。

 

単位の認定基準は
・一定以上の出席
セミナーでの発表(プレゼンテーション)
・最終レポート(エッセイ)の提出
です。

 

昨年度は
完全オンラインだったので
ある意味、楽。

 

しかし、今年度は
文部科学省が「できるだけ対面で」
という方針を示しているし
一方で、大学は
コロナ陽性になったら
・自宅待機
・授業は公欠。

 

実際、22名の受講生のうち
2名がコロナ陽性となり公欠。

 

・できるだけ対面で
・単位認定条件が決まっていて
・コロナになったら公欠。

 

「じゃぁ、発表日に公欠になったら
 どうするの?」
という話です。

 

結局、zoomを組み合わせての
ハイブリッドで対応しましたが
セミナーの内容的に
ハイブリッドだと非常に難しい。

加えて、コロナで体調の悪い学生に
オンラインでも発表を課すことになります。
(心苦しかった)

 

来週の第8回(最終回)は
すべてオンラインで行うことを決断しました。
むしろ、この感染爆発の中で
7回まで対面でできてよかった。
学生もすごく喜んでいたと思います。

 

面白いのは
昨年度の大学1年生は、この時期、
すべての授業がオンライン。
だから、zoomもteamsも使いこなしていました。

 

しかし、今年度の大学1年生は
ほぼ対面なので
zoomを使ったことがないという学生
使ったことがあっても
画面共有のやり方を知らないとか。

 

とはいえ、
多くの学生が
プレゼンテーションに
動画を使ったりします。
tiktokとかリールとかに慣れ親しんでいるので
動画を作る
pptに埋め込むとか
余裕なのです。


本当に『デジタル・ネイティブ』を感じます。

 

 

 

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