作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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つまんないものは「つまんない」、くだらないものは「くだらない」

ゴーシ先生は
つまんないものは「つまんない」
くだらないものは「くだらない」
って平気で書いたり、
言ったりします。

 

よく言えば
「素直」「正直」「歯に衣着せぬ」
悪く言えば
「常識がない」「子ども」。

 

だからゴーシ先生は嫌われます。
自分でもよくわかっています。

 

例えば、昨日の記事。

 

www.goshisato1973.info

 

開会の言葉も
来賓祝辞も
来賓紹介も
表彰も
本当につまんないし
くだらない。

 

わざわざ参加してくれた会員の方が
もっと、喜んでくれるように
エネルギー、時間、お金を費やしたほうがいい。
心からそう思っています。

だけど
社会には
そーいうのが大切と思っている人が
相当数存在するし
そーいうのが大好きな人も
一定数存在します。

 

それが世渡り力だったり
政治力だったりします。

 

例えば、私企業であれば
ゴーシ先生のような考えも
「利潤の最大化」
「経済的合理性」
等から採用される可能性があります。

 

また、
「意思決定」
「責任の所在」
が明確です。

 

しかし、大学も県P、行政も
私企業ではありません。

 

わざわざ
変える必要も
責任を取る必要もありません。

 

ルールを守り
慣例を守り
根回しができ
配慮ができ
敵を作らず
ミスなく
そつなく
まじめな人が
評価されていきます。

ゴーシ先生には無理。

 

つまんないものは「つまんない」
くだらないものは「くだらない」。

 

みなさんのお子さんには
「ゴーシ先生みたいにならないほうがいいよ」
と伝えたほうが無難です。

 

 

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