作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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『寿司忠尾』

「志摩の海鮮丼屋」「駅前のバル」
オーナー社長の馬淵くんとサシ飲みするために
『寿司忠尾』へ。

 

昨年、大改装し
屋号も『なにわ寿司』から『寿司忠尾』に。

 

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以前の面影はまるでなし。

『なにわ寿司』のときは
1Fに、カウンター、小上がり3テーブル
2Fに、宴会用座敷
だったのが
1Fに、L字型カウンター、奥に個室
のみ。

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まず、L字型にしてカウンター席を増やしたのは
大正解だと思う。
だって、尾林さんの
「魚の話」「漁の話」
が美味しさの一つだから。

 

あ、ちなみに
改善点がないわけではなく
飲食店プロデューサー的には
オープンキッチンは
客から丸見えなので
もうちょっと
スマートにした方がいい。

 

オープンキッチンは
自分のステージだと思う意識
重要。

 

さて。

 

「じゃ、2階は?」
と聞くと、バーにして
知人に貸すといいます。

 

「そうしたら、大人数の宴会、受けれないじゃん」
と質問すると、
そのときは
2Fのバーを借り切って
寿司を持っていき
飲み物はバーに任せる
と言います。

 

すっげー、経営戦略!

 

稼働率の悪い
2階の宴会用座敷より
バーにして人に貸したほうが
固定費が入ってきます。

 

しかも、いろんな
集積効果も生まれます。

 

まず、寿司を食べに来たお客さんが
「もうちょっと飲むか」
となったときに
2Fのバーに案内できます。

逆にバー目当てのお客さんには
寿司を提供できます。

広報力は2倍になります。

 

すげー。
さすが尾林さん。

 

尾林さんは
店舗の改装中
漁の現場を知りたいと
中型まき網船にのって漁の手伝いをしたり
(本当にきつかったらしい)
カブで全国寿司行脚したし。

 

ただでさえ
バイタリティーやエネルギーがスゴイのに
そうして得た情報や経験が
すべて糧になってる。

 

みんな、こうして
次々と
次のステージに進んでいく。

 

 

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