作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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親って辛いという話

先日、空手教室に参加して…

 

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とっても面白かったので
ちゃんとやろうと
実家に眠っている道着を
おふくろに送ってもらいました。

 

で、とどきました。

 

 

ビックリ。
5着も。

 

剛史くんが小さい頃から着ていた
道着をすべてとっておいてくれました。
おとちゃんに合うサイズもあるし
とらちゃんに合うサイズもある。


しかも全く黄ばんでなく
すごくキレイな状態。

 

一番古い道着は
42年前もやつ。

 

帯も剛史君の
黄色帯、黒帯以外
全部揃ってる。

 

これは
おとちゃんとらちゃんたちも喜ぶだろう
と思っていたら…

 

今日朝、
おとちゃんが
「パパ、空手は子どもたちだけでやりたいけん
 もう来んで」

 

いろんな意味でショック。

 

だけど、おとちゃんももう思春期。

親と一緒にいる事自体
嫌だったり
特に友達に見られるのが
恥ずかしい時期。

ゴーシ先生だって
友だちの前で「ごーちゃん」
とか呼ばれるのが死ぬほど嫌だったし
中学校では運動会も
絶対に来らせませんでした。

 


「わかった。
 もう行かないね」
と約束しました。

 

親って辛い(笑)。

 

そういえば
ゴーシ先生は
中学生になってバスケ部に入ると決め
空手をやめたいと言いました。

 

親父は
「わかった」
と言ってくれましたが
「道場に名前だけは残しておくからな」
とも言ってくれました。

中学校3年間
ほとんど練習には行きませんでしたが
少年の部の初段の一番最初に
(つまり、毛利道場の少年の部のtop)
佐藤剛史」の木札が
掛かっていました。

 

同じ、47歳、48歳になって
親父の優しさや
気持ちが本当によく分かる。

 

親って辛い(笑)。
 

 

 

 

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