作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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まだまだ甘かった

お気づきかと思いますが
最近、blogの記事up量を
めちゃくちゃ増やしています。

 

前までは
「最低、1日1記事」
ここ2年は
「年間600記事以上」

 

全然、達成できませんでした。

 

だけど
この本を読んで意識がかわりました。

 

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その本に書かれていることは…

 

むかし秋元康さんと会食したとき、「堀江、おまえはもっと本を出せ!」と檄(げき)を飛ばされた。

当時すでに著書数は重ねていたが、希代のヒットメーカーから見れば、まだまだ足りないようだった。

秋元さんはそこでピカソの話をしてくれた。

なぜピカソが世界でもっとも有名な画家になったか?

才能、感性、技術、鍛錬、革新性。

専門的な観点からさまざまな指摘ができるだろう。

でもシンプルに、なにより見逃せないのはピカソが多作だったという事実だ。

才能や技術だけではなく、15万点とも言われる膨大な作品を量産しまくったからこそ、ピカソは後世に残る画家になりえたのだと秋元さんは教えてくれた。

ぼくはそれを聞いてうなった。

多くのひとに自分のメッセージを届け、のちに残すためには、もっともっと本を出す必要がある。

そう気づかされてからというもの、ぼくは刊行のペースもネタのバランスも無視し、思いついたそばから新作を出している。

きちんと数えていないが、いまでは200冊以上にはなっていると思う。

おかげで『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)といったベストセラーも生まれた。

秋元さんのアドバイスというところに重みがある。

秋元さんは押しも押されもせぬヒットメーカーだ。

だがそんな秋元さんでもヒットの裏には数知れない失敗がある。

優れた作品だからといってヒットするとはかぎらない。

無残に散ったプロジェクトを数え上げればきりがない。

うまくいった仕事は、秋元さんが打ってきた膨大な「点」のほんの一部なのだ。

秋元さんは、自分のヒットメーカーたるゆえんを「たくさんやってきただけ」と公言しているが、それは謙遜でもなんでもなく、そのとおりなのだと思う。

成功には、事前に推し量れないさまざまなファクターがからむ。

つまり運である。

だから、成功だ失敗だと一喜一憂しても仕方ない。

大事なのは、秋元さんの例からもわかるように、アクションの母数は多いほどよい、「点」の母数は多いほどよい、という単純な数の理屈だ。

あなたの運は、あなたの手でキャッチアップできるのである。

 

愕然とした。

 

ゴーシ先生の著作、20冊。

blogのupも
なんか甘えてた。

 

量だ。

 

(読者登録している人には)
うざっ
って思われるくらい
記事書こう。

でもやっぱ
読みたくなるって
記事書こう。

 

 

 

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