作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「財布」の話

35歳のとき、
ある本を読んで「財布」を買うことにしました。

その本には
「稼ぐ人は財布にこだわり、財布を大切にする」
みたいなことが書かれていて
オススメはVITONのタイガラインとのこと。

その日のうちに大丸で購入しました(笑)。

 

それから10年、使い続けてきました。

 

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さすがVITONだけあって
10年使ってもしっかりしています。

 

ある日、
ネット広告が流れてきて
ついクリックしてしまいました。

 

そうしたら、連日連夜、その広告が表示されます。

 

そこにはこんなことが書かれています。

「車好きのための独特の美しい流線型フォルム」
「日本の職人が…」
「ステッチを極限にまで削る」
「『コバ塗り』を6回繰り返す」

 

これは買わないかんやろ!

 

ある本に勧められ
VITONというブランドの力に頼るよりも
自分らしい
自分が好きなものを選んで使う
歳になったんじゃないか
とか思いながら。

 

で、届きました。

 

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確かに美しい。
確かに、フェラーリっぽい。

 

この角度とか
めっちゃキレイ。

 

f:id:kab-log:20200810175709j:plain

 

 

一緒に飲みに行って
お支払するときに
ゴーシ先生が財布を取り出したら
「うわ~、その財布、ステキですね!」
って言ったら
めっちゃ喜ぶ!
全部おごる!
(基本、すべておごっていますが)

 

問題は
コロナ禍で飲みに行く機会なんて無いし
そもそも
キャッシュレスで
スマホしか取り出さないじゃん!

 

そんなことを考えていたら
若かりし頃に参加した
あるWSを思い出しました。

 

docomoのおエライさんからの質問。

 

まだ、スマホのない時代。
おサイフケータイ」機能を
ガラケーに実装しようとして
女子高生にリサーチしたら
すごく評判が悪かったそうです。

 

「なぜでしょう?
 正解した人は奢ります」

と問いかけられ
会場の全員、外れて
唯一、ゴーシ先生だけが正解。

 

「せっかく買ったVITONの財布を使う
 (友達に見せる)機会が無くなるから」

 

「君のマーケティング・センスはすごい!」
とかめっちゃ褒められて
そういえば、未だに奢ってもらってないな。

 

そんなことまで思い出した
お財布のお話。

 

 

 

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