作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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富士子ベーコンでカルボナーラ

午前中、おとちゃんと思い切りバスケした後
「昼ごはん、焼きそばでいい?」
と聞くと
「いやだ。カルボナーラがいい」

 

了解です。

 

最高のカルボナーラを作ります。

 

冷蔵庫には
誕生日プレゼントにもらった
『富士子ベーコン』があります。

 

富士子ベーコン
たまねぎ
を薄く切り
オリーブオイル
塩コショウで炒めます。

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たまねぎがしんなりし
富士子ベーコンから脂が溶け出し
表面がカリッとしてきたら
牛乳・コンソメを加え、
煮ます。
粉チーズを加えます。

 

少し煮詰まったら
ソース完成。

 

f:id:kab-log:20191221110946j:plain

 

パスタ、茹でます。

今日は、
DE CECCO No.11 spaghettini。

 

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茹で上がったら
普通は
ソースに加えて和え、
火を消し、卵黄を投入し
あえるのですが
「卵白、どうするの?」
ちゅー話になります。

 

しかも、パスタやソースの
温度が高いと
卵黄がダマになって
クリーミーさが出ません。

 

ゴーシ先生は
ボウルに卵と牛乳を加えて混ぜ
それを加えて和えます。

 

こうすると
絶対にダマにはなりません。
卵白も有効活用できます。

 

で、粒胡椒をふって完成。

 

これ、パパ用なので、粒胡椒多め↓

f:id:kab-log:20191221115439j:plain

 

ダマになってない。
クリーミー
ソースの麺のまとわりつき度
完璧。

 

富士子ベーコンの
コク、脂の旨味、スモークの香り
で最高にうまかった。

 

ここ1、2年
食欲が落ち着いてきた
おとちゃんがおかわりしたほど。

 

 

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