作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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牛肉は外国産でいい(笑)

昨日のBBQ。

 

f:id:kab-log:20190606134532j:plain

 

黒毛和牛を育てている牧場なので
黒毛和牛一択かと思ったら
そんなことはありません。

 

大学の研究施設ですから
インターナショナルで、
ワールド・ワイドで
グローバルなのです。

 

右から
オーストラリア産牛の肩ロース
デンマーク産豚のバラ
アメリカ産牛のカルビ
で、
一番左が国産和牛のリブロース(カブリ)。

 

実は、昨年の実習のBBQは
和牛がなかったので
「これほど和牛の勉強して…!」
と突っ込んだたら
今年は、和牛を加えてくれました。

 

で、食べ比べた結論。

 

オーストラリア産牛の肩ロース
が個人的には一番うまかった。

 

もう牛肉は
外国産でいい。
農業経済学者としてありえない言葉ですが(笑)

 

和牛は脂が多すぎる。

一瞬で口の中と
胃が脂で重たくなる。。。

 

しかも
昔はA5の脂肪率は30%
くらいだったのが
今では60%にも!

 

ビーフ・マーブリング・スタンダード
という規格があります↓

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そうそう。

面白い話を聞きました。

牛は基本的に人工授精(精液を注入)。

体外受精もあるそうです(受精卵を作り注入)。

そうすると
こんなことができます。

 

酪農家さんが
黒毛和牛の受精卵を
ホルスタインに注入すれば
ホルスタインから
黒毛和牛が生まれます。

 

今は、黒毛和牛の仔牛の価格が高いので
そうやって所得をあげている酪農家さんもいるそうです。

 

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