作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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産卵!

わが家の鶏。

 

母親1羽(アローカナ)と
ひな5羽がやってきて
黄色のピヨは早々にカラスに連れ去られ
残り4羽。

そのうち、3羽はオスで
朝5時からコケコッコーと鳴くようになり
近所迷惑を考えて
締めて美味しくいただきました。

 

現在は
コッコ母さん1羽と
メスの子ども1羽。

残りの1羽は
なんとアローカナではなく
薩摩鶏

 

今では、体高が
コッコ母さんの2倍くらいあります。

 

アローカナの産卵時期は
春と秋。

 

ですから
しばらく産んでいませんでした。

 

しかも、鶏は
卵を生むと
「うんだよ~」
ってお知らせしてくれます。
(騒ぎます)

 

今朝、やたら騒いでいるので
行ってみたら
なんと4個も産卵!

 

f:id:kab-log:20190125071213j:plain

 

まだ、真冬なのに…。

 

今年は暖冬で
しかも、最近の暖かさで
春と間違えたのかな?
なんて一瞬思いましたが
産卵に関係するのは
気温じゃなくて日照時間。

 

周囲が明るく10時間以上の日照があると産卵が促進されるため、
日照が短く弱くなり、
また定期換羽のある
秋から冬にかけて卵を産まなくなる性質がありました。

 

どういうことなんでしょ?

 

しかも、また、夕方1個産んでた。

 

ま、いっか。

  

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