作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「話すほうが4倍速い」問題

社会人にもいるし
特に大学生に多いのが
「一度手書きしてからじゃないと文章が書けません」。

 

まぁ、そうでしょう。
これまでずっと
すべて手書き教育されてきたわけですから。

 

だけど
それ、ずっげー生産性悪い。

 

いきなりキーボード叩いたほうが
どれだけ早いか。
手書きの時間も削減できるし
キーボードをスピードのほうが
数倍速いので
生産性はめっちゃ高まります。

ということで
いきなりキーボードで文章を書く
トレーニングをしよう
と口を酸っぱくして言っています。

 

そしたら
こんな記事がありました。

 

www.businessinsider.jp

 

あああ、、、

いきなり話して文章化するのってムリ…
キーボード打って
打ちながら可視化して考えないと…
文章まとまらない、、、、


なんて
「まず手書き」大学生と
同じ問題を目の前に突き付けられてしまった。

 

どうしよう(涙)

 

読者さんも
ちゃんとキーボードで
原稿書いてほしいよね
なんて情緒論に走りたくなるけど
それは完全にアホ。

 

 

挑戦するかなぁ。。。