作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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アナゴ捌き

直売所「福ふくの里」に行ったら
アナゴが安かった。

 

一尾300円。

ただし調理(さばき)不可。

迷わず購入。

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屋外調理用の
木製の巨大まな板を
洗って台所に持ち込み
釘と金づちを準備。

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で、目打ち。

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包丁の先で
背骨を感じながら
一気にと言いたいところだけれど
なかなか一気にとはいかないまでも
背開き。

 

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内臓を取り出し
骨の下の部分の包丁を入れ
骨をそぎ取っていきます。

 

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はい、骨がきれいに
取り外されました。

 

で、これを2尾やって。

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煮つけように切って

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骨と頭で出汁を取って

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煮つけます。

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回転ずし的な
普通の
アナゴの煮つけイメージよりも
上品でふわッふわッ。

 

とらじろうは大好物で
パパとしては
もうちょっとしっかり
味が染みて完成
なんて思っていたのに
今日の昼ごはんに
ほぼすべて食べてしまいました(笑)