作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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4D REPLAY

今日は(も?)TNCももち浜ストア 夕方版』に
生放送、生出演。

 

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オープニング、全国ニュース、ももスポと、
日本シリーズ第2戦
今宮選手の「神の手」ニュース。

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昨日の、日本シリーズ生中継を見ながら
ビックリしたのが
「4D REPLAY」。

 

MATRIXのような
360度の映像。

今宮の「神の手」も
この「4D REPLAY」があったからこそ
成立したといっても過言ではありません。

 

生放送後の反省会で
スポーツ部のスタッフさんに
この「4D REPLAY」について
いろいろ話を聞きました。

 

まず、システムとしては
内野を取り囲むように設置された
100台のカメラで動画を撮影し
それをコンピューターで
合成するというもの。

実際には2台くらい
トラブルがあって
正確には
98台だったという説も。


一台のカメラの大きさは
コンパクトデジカメ程度。

 

 

ちなみに
このシステムを持っているのは
韓国の企業。
スタッフも韓国の方で
なかなか意思疎通が難しかったらしい。

 


費用は、1回180万円。

 

これを
安いとみるか
高いとみるかは
それぞれだけど
日本シリーズ1勝、神の手成立
と考えれば
全然安い。

 

導入を決断した
フジテレビ、TNC様々だ。

 

 

もう一つ
ビックリしたのは
審判団は
リプレー検証している間
独自のカメラや映像で
検証しているわけではない。

 

テレビ局の生放送のスロー部分を
じっくり検証しているだけらしい(笑)

 

だから、局としては
リプレー検証の間は
「CMに行こう」
なんてことはできず
何度も、あらゆる角度からの
スロー映像を流す。

 

そして、今回の検証で
決定的に効いたのが
「4D REPLAY」。

 

 

ということで
横浜での3戦は
TBSなので
たぶん、「4D REPLAY」はナイです。

 


4D REPLAY