作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「白馬の王子様症候群」

先日のコラボトーク

 

ぜんさんの
「白馬の王子様症候群」
のお話が面白かった。

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「白馬の王子様症候群」
というのは
今は、みじめな生活を送っているけど
いつかステキな白馬の王子様が現れて
私をステキな世界に連れて行ってくれる。
それを期待している人たちのことだ。

 

ぜんさんは断言した。

そんなことありえない。

 

私も全く同感。

 

ぜんさんはこう説明する。

 

例えば、
エネルギー値が40の人と
エネルギー値が80の人とでは
そもそも出会わない。

さらに言えば
エネルギー値が高い人は
エネルギー値が高い人と
集まっている。

今日のように
ゴーシ先生、ERIさん、ぜんさんが
意気投合したのもそう。

エネルギー値が低い人は
エネルギー値が低い人と
集まっている。

だから
エネルギー値が高い人と
エネルギー値が低い人は
ぞもぞも出会わない。

 

同感、同感。

 

100歩譲って
出会ったとしても
意気投合しない。
200歩譲って
意気投合したとしても
何か一緒にやろうとしたときに
ついてこれない。

 

私もそんな経験はたくさんある。
エネルギー値が高い人は
ゴーシ先生と一緒にイベントやったり
本を創ったりして
大きくステップアップする。

でも、一方で、ついてこれない人
落ちていく人
潰れていく人もいる。

 

白馬の王子様は
待っていたって
目の前には現れない。
自分が白馬の王子様なのだという
エネルギー値で生きていくこと。

 

ぜんさん
優しい語り口だけど
内容をよく聞いていくと
結構厳しいことを
ズバッと言っている(笑)