作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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プサン旅行記⑨-海雲台・水族館-

朝食後は地下鉄で
海雲台(ヘウンデ)まで移動。

地下鉄は1日乗り放題券を購入。

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どこの国でも、みんなスマホ

でも、
とらじろう
しらないおばちゃんに
韓国語でめっちゃ話しかけられてた(笑)。

 

海雲台、到着。

海雲台は高層ビルが多く
ある意味、福岡市より
近未来的。
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ヨメ、「ぽっちゃり三枚肉」にハマる。

 

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海雲台
有名なビーチ観光地。

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で、水族館へ。

触れ込みによると
シーライフ/プサンアクアリウム
韓国最大級の水族館。

入館料は
大人:29,000ウォン
小人:23,000ウォン
と結構高め。
家族4人だと1万円近くなる。

しかし、ネットでクーポンを
DLして見せれば
かなり安くなるという
これも韓国文化?

さて、シーライフ。

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はっきり言って雑です。

 

上記写真ではわかりませんが
ガラス(アクリル)も
傷がついていたり、
水滴跡が残っていたりして雑。

大水槽では
魚の密度が薄い。

そして
研究性とかアカデミックさが
日本に比べてないです。

 

日本の水族館は
こうやってみると
本当にレベルが高い。

 

ただし、
逆にエンターテイメントが充実していて
子どもたちは喜びます。

 

モーションセンサー
タッチパネル
霧へのプロジェクションマッピング

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韓国の水族館スタッフは
日本に学んだほうがいいな。

でも、日本の水族館スタッフも
アカデミックさに縛られすぎることなく
もうちょっと楽しさを学んでもいいかな。