作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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金沢カレー

食べてきました。

金沢カレー
石川県民のソウルフード

いろんな意味で衝撃的でした。

昼に『8番らーめん』を食べ
金沢カレーは次回だな」
と思っていました。
しかし、次回、金沢を訪れる予定はなく…

小松空港に着いたら
レストランに金沢カレーがあり
つい、注文してしまいました。

f:id:kab-log:20151121174036j:plain

普通は、この上に
ポークカツがのります。
トンカツではありません。
ポークカツです。

「美味しいですか?」
と問われれば、
「普通に美味しいです」
と答えます。

あたりまえです。
金沢名物なのですから。

では
金沢カレー、美味しいですか?」
と問われれば、
「カレーではありません」
と答えます。

いや、カレーなのですが
カレーとしてイメージする
範囲内のカレーではありません。

スパイスのきいた
デミグラスソースのような。

写真ではわかりにくいですが
濃くて、黒くて、ドロッとしています。
なんかソースとか醤油が入っている感じ。
苦みを感じるほどの濃さです。

キャベツがつけあわされている
意味がよくわかりました。
キャベツで薄めて食べました(笑)

ということで、
石川県民と
一緒にカレー談義をしても
まったく話がかみ合わないでしょう。
カレーの概念が異なります。

カレーの概念を広げるために
一度食する価値があります。

これで、石川・金沢グルメ
ミッション・コンプリートです。