ふと思い立って、庭に石窯を作ることにしました。
普通はこんな感じで
超大変なのですね。
しかも、移動できないし
窯の温度を上げるために
相当な時間がかかります。
まぁ、それが石窯の魅力なのですが。。。
石窯(いしがま)でピザやパンを焼くと、
表面はこんがり、中はしっとりの仕上がりになります。
これは、パンやピザを直接焼くのではなく、
余熱により焼くことが出来る石窯のメリットです。
石窯の炉の中の温度が
どこでも一定であり温度差が少ないために、
熱が食材を包み込むように焼くことができ、
うまみや水分を逃がさずに焼くことが可能となります。
石窯で焼いたピザがおいしいのはこれが理由で、
グルメの方も満足する味に仕上がります。
自分なりに、
「こうやったらできるんじゃないかなぁ~」
みたいなことをしばらく考えていたら…
たぶんできる(笑)
でナフコに買いに行きました。
というか、考えながら買いました。
まず、コンクリートブロックを
2段に重ね
そのうえに
U字溝用グレーチング、縞鉄板製U字形側溝用蓋
を渡します。
その上に耐火レンガを重ね
その上にコンクリート平版2枚
を渡します。
完成(笑)
1階で薪を焼き
鉄板が熱せられると同時に
グレーチングから
火が回り、下から上から熱せられることになります。
一気にピザが焼きあがりますし
鯛の塩釜焼なんて大物の時間がかかるものも焼けます。
移動もできますし
何より、安く、簡単に作れます。
すごい発明だと思うのですが
特許をとれる要素が一つもない(笑)
でも、これを作って以降
本当に重宝しています。